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■武田薬品工業問題■バイオ、遺伝子組換え、動物実験やりたい放題、湘南工場建設反対署名

2011.01.26(14:33)

http://www.shounan.biz/

http://ameblo.jp/4zigenp/entry-10712962063.html

2010-11-20 19:34:15
動物実験武田薬品工業湘南研究所
テーマ:ブログ

ゆきまるこさんから転載です。

たくさんの動物が酷い実験にされています。

人間はどこまで欲深いのでしょうか…

動物実験は

人々を救う為ではなく、

彼等は、自分達の身を守る為に

自分達の利益の追求の為に

行っています。

http://www.coara.or.jp/~wadasho/doubutu.html

動物実験なんていらない

以下転載


ご協力を

私は、生まれも育ちも神奈川県。

しかし23年生きてきて、信頼しきった神奈川と誇りを持っている湘南。
昨日初めて知った事があります。
今回この記事では、私のマイミクさんの記事を一部使用させていただきます。

武田薬品ってみなさん御存じかとは思います。

アリナミン、ベンザブロック、ニコレット、ボラギノール

聞いた事のある商品、1つでもないでしょうか。

武田薬品工業株式会社(以下、タケダ)が動物実験を行っている事は、私ももちろん、知っていました。

さて動物実験なんていうと、『また動物かい!』なんて方もいらっしゃるかもしれません。

でも聞いて下さい、これは、動物好きだけの問題ではありません。

今回私達が住むこの藤沢に、新たに『武田薬品工業株式会社湘南研究所』というものが建設中であるという事、一体何人が御存じでしょうか。


※特に周知を図る必要がある地域
http://www.shounan.biz/tiiki.html

★なぜ新しく研究所を立てるのかといいますと、タケダの見解はこうです。
『新研究所は、現在、大阪市とつくば市に拠点を置く当社の創薬研究機能を統合した研究所であり、グローバル研究体制の中核を担います。当社では、社内はもちろん国内外の研究機関や研究者にとって魅力ある、活力に溢れたダイナミックな研究体制を構築することで、世界トップレベルの創薬研究を実現していきます。』

★なぜ藤沢に建設なのか?
『当社は昭和38年に、この地にて工場を稼動させていただいて以来、長年にわたり地元の皆様と共に歩んできました。首都圏に近く、また数多くの文化財や自然環境にも恵まれ、国内外を問わず優れた研究者を惹きつける条件を備えた湘南という地域の特徴とこれまでの地域の皆様との関係から、湘南に研究所を建設することを決定致しました。今後も常日頃から情報開示を行い、地域への取り組みを通じて、湘南地域と弊社との新たな関係をともに創っていきたいと考えています。


★研究所では何をするのか?
『医薬品の研究開発プロセス全体の初期段階にあたる研究を行います。具体的には、目的とする疾患に対する薬の標的(ターゲット)探査から、薬として開発するための候補となる化合物を選定するプロセスを新研究所で行う予定です。』

さて言葉がちょっと堅苦しくて読むのも嫌になる方も、いらっしゃるかもしれませんね。

簡単に少し、お話させていただきます。

敷地面積は、約250,000m2、延床面積は約310,000m2
これでは『なんかすごそう』という感じで、イメージがつかみにくいかとおもいますが、なんとアジア一ともいわれる最大規模の研究所であります。

日本一ではありません、アジア一です。

来年2月に稼働すると、このアジア一ともいわれる規模の動物実験施設でサル、犬、猫、マウス、ラットなどが、遺伝子組み換え、P1~3病原菌実験、新薬開発の毒性実験などの犠牲になり、毎日900キロ分の遺体が焼却されます。
環境、生態系、健康の問題も深刻です。

900キロって、約1tって事ですよ。
人ひとり殺されるとニュースになるのに、
1日約1tの動物たちが、実験材料になり、

その死体はいっしょこたに焼却炉行きなわけです。

私の彼氏は言いました。
『1tって、俺らよりはるかに軽い動物が約1tなんて、馬鹿げてる』
http://www.youtube.com/watch?v=byLz3rEgsI0

動物実験は、さまざまな分野で行われています。

化粧品、日用品、薬など様々です。

さて私達は今まで行われた動物実験について、いったいどれだけの人が意識し、また認識していただろうか。

私は今まで動物実験をしているメーカーやその商品などを使用してきた一人である。
それに気付くのがあまりにも遅すぎた。

なぜなら、CMやパッケージ等では動物実験の事など何一つ触れられていないからである。

研究施設はと殺場(家畜生産)と同じく、消費者に見えないようになっている。
なぜか?
それは、あまりにも残酷なものだからだ。


文部科学省が設ける、大学や独立行政法人などの研究機関等での動物実験における基本的なことのみを定めた基準。代替法の利用や苦痛の軽減は簡単に書かれており具体的な規制などはない。
ここまで動物実験に対して規制が無いのは、日本くらいなものである。

動物実験には3Rというものがある。
「3R(Refinement:苦痛の軽減、Replacement:代替法の利用、Reduction:動物利用数の削減)の原則」の3項目。
もちろんそれは絶対条件であると言えよう。

ある動物実験を行っている人物の本音を聞いた。
まだ製薬会社に勤務している現在進行形の男性である。
※ちなみにAR(アニマルライツ)を否定するような方ではありません。

『私達も、動物たちが実験に使われるまでは快適にすごせるよう、餌をやったり掃除をしたり、努力しています。』
『実験をする段階では、出来るかぎり麻酔をし、苦痛がすくなくなるよう努めています。』
『最初はとても辛かったけど、そんな事思ってたら出来ないし、気持ちが入ると集中できないですからね、皆さんがお肉を食べて『ごちそうさまでした』という感覚に似ていると思います。』
『あなた達が動物実験された製品を利用できるのは、自分では殺せないのに誰かに殺させた肉を食べるように、私達が動物実験をしているから、利用できるだけなのです。』

『本当に愛していたら

できない仕事です。』


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


さて私達は普段から動物実験の恩恵を受けてここまで生きてきたと言っても過言ではないと思います。

私は化粧品や日用品などの、いわゆる『無くては困らないもの』での動物実験は、100%反対しています。

うちの家族はLUSHが大好きです。

http://www.lushjapan.com/
コスメはロゴナが人気です。
http://www.logona-friends.jp/
日用品は太陽油脂がおススメです。
http://www.taiyo-yushi.co.jp/

しかし、薬品となってくると、意見は分かれると思います。
動物実験のおかげで、治った病気があるかもしれません。

それに、私の母は、薬を毎日飲んでいます。
それらも、もしかしたら動物を犠牲にして作られた薬品かもしれません。



しかし、

医学的に動物実験に反対する根拠があります。

「医学研究に使われる動物実験は人の為であるから仕方ない」というのは事実に反していると、AFMAの代表Ray.Greek医学博士とJean.Greek獣医学博士は、その根拠を明確に証明しています。
http://www.arcj.info/jfma/

CAT、PETなど画像診断や、細胞・組織培養、コンピューター・モデル、コンピューターによる医薬品の市販後監視など、高度な技術が登場し、人間の病気の安全で直接的な研究が可能な時代になってきています。科学的にも、そして倫理的にも動物実験に批判的な意見が、EUはじめ世界でおこってきています。

私は、動物実験を行う人々も、苦労もあり、大変だと思います。
ひとりひとり、持っているポリシーは様々だろうし、その方々の生き方を否定したいとも、否定しようとも、思いません。
私が言いたいのは、動物実験の必要性です。

今こうしてタケダの事についてお話をさせていただいていますが、
今世の中に溢れかえる他の動物実験施設、そして薬品、もうそれだけでいいのではないのでしょうか。
ここから更にアジア一の動物実験施設を作り、毎日900キロもの犠牲を出す必要は、本当にあるのでしょうか。

そして、

あなたはそれを誇れるでしょうか。

動物実験反対のメーカーLUSHのハンドメイド工場は、私達の住まう神奈川にあります。
これは私がとても誇りに思う事であり、全国の老若男女にハッピーを届け、同時に動物たちも守る活動をしている事、嬉しく思い自慢でもあります。

しかしまた、巨大な動物実験施設が出来て、いいのでしょうか。


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私や仲間は動物実験不要の医学的理由と動物の権利を理由に反対します。

藤沢市のみなさまや、また、それ以外の方々によっても、環境や安全面などの問題を主に、反対運動が起きています。

タケダのHPだけをご覧になれば、私達は、全て皆様のため!という感じでいっぱいですが、こちらをご覧いただければ沢山出てきます。
偽装や株主様を強制排除してまでの質問封じ、住民からの説明責任を果たさない事、公開討論会出席拒否、公開質問状回答拒否など。
★武田問題対策連絡会
http://www.shounan.biz/main.html



そしてこの中に、タケダの内部告発についての文章もあります。

武田薬品のHP「研究に対する配慮」に以下の記述がある。
“タケダの医薬品研究は、生命に対する尊厳を忘れないため、法規制より遙かに厳格な社内規制・要項を定め、高い倫理観に基
づき行われています。動物実験については、従来の3R に加え、Responsibility(動物に対する責任)も考慮されているなど、外部
委託業者も含め、実験動物倫理委員会の厳しい審査を重ねています。”とある。
一方、私の所には武田の元役員から送られた一枚の文書がある。
“タケダでは3R など実施されたことはなく、そもそも「実験動物倫理委員会」など存在しないのです。年間数十万匹を超える動
物を殺傷し、その中には霊長類のサルも含まれています。それらの死体を平気で焼却炉で燃やしており、湘南新研究所でもそれ
以上の焼却を行う予定です。”――――内部告発文である。
研究所が使う実験動物は、国際的には動物愛護の観点から、殆どタンパク質などで代用して、動物実験はほんのわずかしか
行われないと聞く。ところが来年3 月稼働予定のこの研究所では、おびただしい数を飼育し、外部委託どころか1 日に900kgもの
実験動物を、住宅密集地に隣接した所で焼却する計画である。
また市民の情報公開の求めにも、焼却炉配置図、投入量を含むフローシート、焼却炉の構造図、計算式など、人の生命、健
康、生活に係わる部分が黒く塗りつぶされたものしか、タケダは出してこない。
「タケダイズムとは誠実という意味」と宣う武田の経営陣に-あきれ果ててものが言えぬ-とは、このようなときに使う言葉だと、猛
暑の中、鉛筆をなめなめ苦戦している次第・・・・。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


武田薬品の新研究所にたいして研究内容や規模について不安を抱いている人は大勢おります。

しかも、住民らの不安にたいして、武田薬品は住民の不安から発した疑問や要望に正しく向き合わず、安全に係る協定でさえ、住民を除いて、住民の要求を排除して、いま推し進めています。


いくら行政が市民の権利を代行して協定を結ぶ準備にとりくんでいるとはいえ、協定について市民と行政との間でさえ合意もされていないのに

問題の武田薬品が研究所諸施設の稼動テストを行い既成事実にしようなどということはもってのほかです。

このような武田薬品の行いは明らかに不当な行為であり、武田薬品のこのような姿勢が分かった以上は、はっきりと批判し抗議するため、問題に関心を持つ人々が街頭に出て社会的に行動で訴えなくてはなりません。

誰かがやってくれる、

どうせ無理、

それでは何も解決しません!

神奈川県民も、それ以外でもアジアに住まう方々も、

ひとりひとりが勇気をもって立ち上がる事が重要です。


タケダのような大企業相手に、命と環境をかけて裁判まで起こしている一般の皆さまがいます。お年寄りや一母親である方、若い方まで、みんなが「協力してくれ!」と助けを求めています。


無知は恥、無口は罪、私も一緒に戦います。今からでも出来る全ての事をしたいと思い、武田問題連絡会にメールを送り連絡待ちです。デモでも署名活動でも、なんでも参加します。


膨大な金をかけて建設が完了し、

来年2月に稼働してしまえばもう、取り返しのつかない事になるのは明確です。

こちらからパブリックコメントを募集しています。

鎌倉市http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kan-hozen/takeda_kyotei.html
藤沢市http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/khozen/page_t100166.shtml

締め切りは
鎌倉市 11月17日(水)
藤沢市 11月20日(土)

住所やフルネームなどを明記していた方がいいそうです。

誰かが「偽善だ」というならそれでもいいです。
武田がかわいそうというならば私のように呼び掛けて武田を応援してあげて下さい。私はそれを批判する気もないし誹謗中傷しに行く事もしません。
私はただ出来る事をします。
ご賛同いただける方、一人でもいらっしゃいませんか。

もう時間がありません。

どうぞよろしくお願い致します。

http://www.youtube.com/watch?v=YzggprXwv_g












知って欲しいことがあります。

2010.12.09(15:31)

神戸のパンダ急死、中国側へ4100万円賠償(読売新聞 - 10月02日 14:35)
http://ceron.jp/url/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101002-00000467-yom-soci

私は、貸し借りされたり、狭い檻の中で毎日を過ごしたり、
家族や友達と別れなきゃいけなかったり、
見せ物になるのは嫌。

難しい芸をムチで叩かれながらやらされるのは嫌。

殺して皮を剥がれるのは嫌。

一日ごとに部屋を移動させられて、7日目には殺されるのは嫌。

身体を突き刺して殺されるのは嫌。

何度も人工的に妊娠させられ、生まれた子供とはすぐに引き離され、
機械で搾乳され続けるのは嫌。

目に薬品を垂らされるのは嫌。

無理矢理食料を口に流し込まれて太らされて、最後は殺されるのは嫌。





  「どうして神様は僕たちにキレイな毛皮をあたえたの?」

32370803_637709664_13large.jpg


秋になって、街に毛皮製品があふれていて、悲しいです。

毛皮製品について、本当のことを知らない人がすごく多いと思います。

毛皮製品がどうやって作られているか、知っていますか?

「毛皮は残酷なんだ」ということを、知って、考えてみてほしいです。



コメント頂ける方にはまず
↓を読んで頂けたらと思います。
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-101.html

http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-124.html


沢山の子供にも大人にも読んで欲しい!!
「きつねのきんた」期間限定で、こちらから、全ページ読めます。
http://www.imoto-yoko.co.jp/m_book/mb11/mb11_top.html       

毛皮を使用しない、動物に優しいメーカー(ブランド)のリスト
http://www.no-fur.org/list/index.html

イギリスの毛皮反対コマーシャル
http://www.youtube.com/watch?v=THxdJSTiZtE&feature=player_embedded


『ノルウェー毛皮動物飼育場 2009年 夏』  
「New shocking images from norwegian fur farms」
http://www.youtube.com/watch?v=o2i6pocxJO8


Earthlings with Japanese subtitles
 http://vimeo.com/12884758

地球と動物のドキュメンタリー映画 Earthlings(アースリングス)日本語字幕
1時間35分



Animal Liberation Front - Behind the Mask
(動物解放戦線 - 覆面の裏側)
 http://www.megavideo.com/?v=N4ST6HQ9

1時間12分あります。日本語字幕つき


「世にも恐ろしい skin trade 」
生きた動物の毛皮を剥ぐ その世にも恐ろしい現実を映像化した"Skin Trade"というドキュメンタリー映画がL.Aではすでに6月にプレミア公開されています。

http://skintradethemovie.com/
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知ってますか?手足を切られた猫のこげんた

2010.12.09(15:19)

ママをさがして7こくらいよるをすごした。。
ママはぼくがきらいになったのかな?
ママはどこへいっちゃったんだろう。
すてられたの?
おなかがすいてぺこぺこになった。
しかたがないから ゴミすてばにいたんだ、
そしたら
おにいちゃんがきて ぼくをいえにつれていった
あたらしいおうちだとおもって 
とっても うれしかった。
おいしいごはんもくれたのに、、
なんで?
なんでぼくのしっぽをきったの?
なんでぼくのあしをきったの?
ぼく いいこにしてたよね

なんのためにぼく うまれたの?

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手足を切られた猫のこげんた・・ 知ってますか?
 http://www.tolahouse.com/sos/

ファーのためだけに殺されているウサギがいることを・・知ってますか?
 http://www.youtube.com/watch?v=O_8Ko-9uKRs


動物実験について・・知ってますか?
 http://mbis0.tripod.com/index/index1.htm

動物園や水族館やサーカスの動物達のこと・・知ってますか?
 http://www.alive-net.net/zoocheck/index.html

肉食は本当は必要がないということ・・知ってますか?
 http://saisyoku.com/

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■「食」「動物」に関する本

2010.12.07(14:12)

『野宿に生きる、人と動物』なかのまきこさん著書
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-132.html


「ヒトは食べられて進化した」
http://members-abs.home.ne.jp/takabaya1/syohyzz1251.htm

「豚は月夜に歌う」
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4901784633

「まだ肉をたべているのですか」
http://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/items/152-3.html

「フィット・フォー・ライフ」
http://natural.e-seitai.org/fit-for-life.html

「葬られた第二のマクガバン報告」
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4901423142

「地球動物園」

「動物の命は人間より軽いのか」
http://poochnavi.com/books/asin/4120036537/

「狂食の時代」
http://www1.tmtv.ne.jp/~slow/book/book25.htm

「ファストフードが世界を食い尽くす」
http://japanesefood.blog14.fc2.com/blog-entry-44.html

「おいしいハンバーガーのこわいはなし」
http://mi-te.jp/book_detail/4794215878.html

「わたし菜食と出会う」
http://www.7netshopping.jp/books/detail/?accd=31527587

「わたしヴィーガンと出会う」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%80%81%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%A8%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86-REPORTAGE-ARTBOOK-4-%E5%8C%97%E9%87%8E/dp/4750002852

桜沢如一 「永遠の少年」ちょっと路線が違う本なんだけど、これ読んだきっかけで、マクロビ始める方が多いらしいです。実は私は未読。
http://www.m-biotics.com/macrobiotic-books/9eien.html



P・シンガー 実践の倫理
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%AE%E5%80%AB%E7%90%86-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/4812299292/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1285840292&sr=1-2

ダーウィンと道徳的個体主義 人間はそんなにえらいのか,ジェームズ・レイチェルズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4771020949.html



*********************************

これまで読んだベジタリアニズム(菜食主義)の関連本、参考になる本、映像のリストです。
興味ある方は参考にして下さい↓(2010年8月27日更新 137冊 11映像)

「新版 ぼくが肉をたべない理由」(ピーター・コックス 築地書館)

「ベジタリアンの医学」(蒲原 聖可 平凡社新書)

「肉を食べると早死にする」(森下 敬一 株式会社ペガサス)

「浄血すればガンは治る!」(森下 敬一 白亜書房)

「葉緑素と生命」(森下 敬一 美土里書房)

「食べて勝つ」(ロバート・ハース 講談社)
※ベジタリアンについての本ではなく、おすすめレシピに鶏肉も出てますが、高タンパク、高脂肪の弊害について書かれたスポーツ栄養学の本

「肉はあぶない?」(真弓 定夫 美健ガイド社)漫画です

「牛乳はモー毒?」(真弓 定夫 美健ガイド社)漫画です

「ハンバーガーに殺される」(マレー・ウォルドマン&マージョリー・ラム 不空社)
*肉食とアルツハイマーの見逃せない関連について書かれています

「クレージー・メーカー」(キャロル・サイモンタッチ 東洋経済新報社)
※ベジタリアン本ではなく、おすすめレシピに肉も出てますが、主にジャンクフードが子供の脳にもたらす影響についての本

「ごはんはえらい!」(真弓 定夫 美健ガイド社) *漫画

「よみがえる千島学説」(忰山紀一  (株)なずなワールド)

「ついに突きとめた究極の長寿食」 (家森 幸男  洋泉社)

「胃腸は語る」(新谷 弘実  弘文堂)


「長寿村・短命化の教訓」(古森豊甫  鷹觜テル  樹心社)

「腸内細菌の話」(光岡 知足  岩波新書)
*肉食の害として真っ先に挙げられるのは腸での有害物質発生という事から、腸内細菌の話は大変参考になると思います。

「新版 日本の長寿村・短命村」(近藤 正二 サンロード出版)

「牛乳には危険がいっぱい?」(フランク・オスキー 東洋経済新報社)

「自然史食事学」(松本丈二・大滝百合子  春秋社)

「健康と食事」(ルドルフ・シュタイナー  イザラ書房)
*人智学

「ガンと闘う医師のゲルソン療法」(星野 仁彦  マキノ出版)

ゲルソン療法はほぼ動物性食品抜きの食事療法。著者は現代医学で5年生存率0%のガンをこの療法で治し、現在その普及にあたっている精神科医


「食医 石塚左玄の食べもの健康法」(石塚左玄 農山漁村文化協会
マクロビの創始者・桜沢如一など後世の多くの食事療法家に大きく影響を与えた、幕末~明治の食養の大家・石塚左玄の書の現代語訳


「グレイシー秘伝最強肉体改造術」(佐藤 公一  徳間書店
ブラジリアン柔術を創始したグレイシー一族に伝わる食事法。豚肉厳禁。牛肉、鶏肉もあまり薦められていない。食べ合わせを非常に重視し、ナチュラルハイジーンの考える食べ合わせと比較すると興味深い。

「フィット・フォー・ライフ」(ハーヴィー・ダイアモンド マリリン・ダイアモンド グスコー出版)


「シーフードベジタリアン」(安岡 博之  ヴォヴィス



「すべては、あなたが治るため」(川竹文夫 ガンの患者学研究所

ガンを多くの人が現代医学以外の、玄米菜食等の療法で治しています。
無料の小冊子。欲しい方はこちらから→http://www.naotta.net/


「フルモニ!フルーツモーニング 超健康ダイエット宣言」(松田麻美子監修  グスコー出版)


「病気にならない生き方」(新谷 弘実  サンマーク出版)

「カスピ海ヨーグルトの真実」(家森 幸男  法研)

「究極のヨーグルト健康法」(辨野 義己  講談社+α新書)

「オキナワ式食生活革命」(ブラッドリー・ウィルコックス、クレイグ・ウィルコックス、鈴木 信  飛鳥新社)


「学研まんがでよくわかるシリーズ 大豆のひみつ」((株)学習研究社)
タイトル通り子供向け漫画だが、普通、大人でも知らない事満載で、ベジタリアンにとって大切なタンパク源であり、動物性タンパクと違って害のない大豆の事が分かりやすく描かれている

「マンガで分かる『西式甲田療法』」(甲田光雄 赤池キョウコ マキノ出版
玄米菜食、断食などで知られる西式甲田療法を、それで病気を根治させた漫画家が、漫画と甲田先生とのQ&A式の文章でとても分かりやすくまとめてある。楽に楽しく読めるので、玄米菜食を勧めたい人に、とりあえずとっかかりでもってこいの本

「究極の食」(南 清貴  講談社インターナショナル)、1部、はなはだ疑問がある箇所もある。

「生菜食健康法」(甲田光雄監修 生菜食研究会編  春秋社)

「工藤公康『42歳で146km』の真実 食卓発の肉体改造」(黒井克行 講談社+α文庫)

ベジタリアンというわけではないが、素材にこだわった玄米菜食を基本とした食事でベテランアスリートとしての体をキープしている工藤夫妻に密着したルポ。あまり知識として勉強になるところはない。 


「ローフード」(石塚 とも  グスコー出版)

「アトピーは自然からのメッセージ 今日から始める玄米・自然食」
(赤峰 勝人  スパイク

「ナチュラルダイエット」(ハーヴィー・ダイアモンド (株)ディスカヴァー・トゥエンティーワン)

「だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命」(松田麻美子 グスコー出版)

「長生きの決め手は『酵素』にあった」(鶴見隆史 河出書房新社)


「新・健康学 『偏食』のすすめ」(永樂和重 教育評論社
※サブタイトルは“ヒトは果物を食べるように生まれついている”

「ガンジーの健康論」(M.K.ガンジー  編集工房ノア)

「アルカリ食健康法」(川島四郎 新潮文庫)

「葬られた『第二のマクガバン報告』 『動物タンパク神話』の崩壊とチャイナ・プロジェクト(上)」(T・コリン・キャンベル トーマス・M・キャンベル グスコー出版)

<マクロビオティック>

「地球と人類を救うマクロビオティック」(久司 道夫  文芸社)

「無双原理・易」(桜沢 如一  サンマーク出版)

「東洋医学の哲学」(桜沢 如一  日本CI協会)

「ゼン・マクロビオティック」(桜沢 如一  日本CI協会)

「陰陽でみる食養法」(山口 卓三  柏樹社)

「自然に産み、自然に育てる」(橋本 ちあき   地湧社)妊娠、子育て中の方には【5】そうでない方は
5人のお子さんを動物性食品なしのマクロビで育てあげたお母さんの妊娠中と子育ての話。

「食生活の革命児 桜沢如一の思想と生涯」(松本 一朗 竹井出版)


「治す医者か、ごまかす医者か」(小澤 博樹  三五館)

「本当に怖い低血糖症 マクロビオティックが現代の病を治す」(奥津典子 講談社+α新書)






<人類学・動物学>


「治す医者か、ごまかす医者か」(小澤 博樹  三五館)

「本当に怖い低血糖症 マクロビオティックが現代の病を治す」(奥津典子 講談社+α新書)


「ヒトはおかしな肉食動物」(高橋 迪雄 講談社+α文庫)1.5

「たべもの古代史」(永山 久夫  河出文庫)

「イラスト読本 食の歴史」(黒田 弘行  農山漁村文化協会)

「人は海辺で進化した」(エイレン・モーガン  どうぶつ社)
*<健康・栄養・医学>に挙げた「自然史食事学」の主張の重要な支柱になっています。

「アニマルテクノロジー」(佐藤 英明  東京大学出版会)
*動物の遺伝子操作やクローン技術などが主なテーマ。人類による家畜の品種改良の歴史についても述べられてます。

「動物の食からみる現在の食生活へのヒント」(中川 志郎 芽ばえ社)
*動物園に長年勤務した獣医の書で、内容はタイトルのとおりだが、子育てと食の関わりなど、精神的な方面での洞察は考えさせられたが、あまり栄養学的に即戦的な役には立たない。面白いエピソード集として読み物としては秀逸。

「裸のサル」(デズモンド・モリス 河出書房新社)
*人類進化の起源という視点からヒトを考察した古典的な著。ベジタリンにとって参考になるのは第6章の「食事」と第8章の「動物たち」、1章の草食動物、肉食動物の特徴とヒトの特徴との比較など。
人類学はまだまだ証拠が乏しく諸説多いので、この本の考察もあくまで1つの説。ベジタリアンにとっての参考という意味では【2.5】だけど、本そのものはけっこう面白い考察がたくさんで良著。

「たべもの超古代史」(永山 久夫 河出文庫)
*恐竜時代~哺乳類の出現、霊長類から縄文時代の日本まで、食の歴史について書かれてます。よくまとめられていると思います。

「狩りをするサル」(ロバート・アードレイ  河出書房新社)

「動物と植物はどこがちがうか」(高橋 英一 研成社)

「狩りをするサル 肉食行動からヒト化を考える」(クレイグ・B・スタンフォード 青土社)

「ヒトは食べられて進化した」(ドナ・ハート ロバート・W・サスマン  化学同人)





■なかのまきこさん著書・『野宿に生きる、人と動物』

2010.12.07(12:09)

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転載です。
動物実験をしないで、獣医になった、
なかのまきこ先生の著書からの抜粋だそうです。

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三月十一日 公園のネコの不妊手術してきました。ぼくにできることは、公園のネコを一匹でも多く去勢不妊手術したいと思っています。アルバイト暮らしであまりお金もないので、月一匹のペースでと思っています。なかのさんや津田君からいろいろ教えられました。こんどは、ぼくが行動を起こす番です。

 ちょっと酔ってきた。いい感じだ。シアワセを感じている。シアワセは感じるものなのだ。
 今日はいい日になった。酒も旨いし、曲もいい。猫がこっちを見ている。

 雨が降ってきた。雨の日は雨音を肴に呑むのもいい、F分の1だ。
 パティ・ページのテネシー・ワルツが流れている。いつ聴いても何度聴いてもいい曲だ、雨音が耳に心地いい。
 ぼくの雑記帳にはこんな事が書いてある。羅列、以下。

 クロマグロ、クジラ、絶滅の危機、といった海の環境破壊について。
 子孫に健康な地球を残したかったら、美食(グルメブーム)など恥ずべき行為であるはずだ。すべての横暴かつ、特権的、かつ不寛容な体制に対するすべての反逆者をぼくは支持しています。

 正義は飾りではない、行動することなのだ。

 人間が人間らしく生きることができにくいこの社会は病気だ。ぼくたちは魂を売り渡さねば生きていけない世に暮らすのか。

O君(警察):食って寝るだけ、それで人間といえるのか、それじゃブタと同じじゃないか!

K:それはブタに失礼じゃないか。

O君: あなたは、人間がブタと同じだとでも言うのですか。

K: そうです。この世に生きているもの、一個の生命体として見れば、人間がブタをことさら軽蔑できる理由などありません。

O君: それじゃ、おたずねしますが、人間はアリと同じだとでも考えているのですか。

K: イエス。姿や形は違っていても、人間がブタやアリを自分たちより劣ったものとして蔑視することには反対です。もちろん、宗教の異なるヒトや文化の形態が違うヒトや肌の色がことなるヒトや性が違うヒトたちを蔑視することにも反対ですけど。


 人間は傲慢になりすぎた。
 ほかの動物や草木と同じような存在だという謙虚な気持ちにもどる必要があるのだ。

 大気に漂う 光の粒であった生命。
 生命は光の粒だ。 
 ぼくは今のままのぼくがいい。
 見栄を張らず、余計な物は持たず、
 物や金の力で他人に圧力をかけず、
 貧しいために心や頭の働きが愚鈍になるのではなく、
 貧しくとも、むしろ貧しいからこそ心豊かに悠々と、
 貧の暮らしを楽しんでいきたい。
 今のままのぼくでいい。

 ヒッピーは死ぬまで旅をしていなければ嘘だと若い時、ずーっとそう思っていた。
 行く道を忘れたヒッピーはどこへ行くのか。

 そろそろ夜明け・外は雨・猫は夢の中。
 なかのさんに、皆に、よい日がいっぱいありますように。よいことがいっぱいありますように。

 山崎ハコを聴きながら・・・・・・オヤスミ。

二〇〇九 三月吉日
                 片山光昭


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上記は、
なかのまきこさん著書・『野宿に生きる、人と動物』の
エピローグより、一部抜粋させていただきました。

カタヤマさんは、なかのさんが「仲間」と呼んでいらっしゃる人達の
中の大切な1人です。
大阪の西成公園に住まれており、闘病中(癌)です。

カタヤマさんが、なかのさんに宛てたこの手紙は、
なかのさんの伝えたい事が凝縮されているのではないかと思います。

この本は、ぜひ皆さんに読んでいただきたい素晴らしい一冊です。

なかのまきこさんは、動物実験を頑なに拒否し、代替法で単位を
とって獣医になられた先生です。
(この本には、他にも、なかのさんと同じように動物実験をせずに
獣医になられた先生が登場します)

■なかのまきこの「ひげとしっぽ」ほ~むぺ~じ
http://amanakuni.net/maki/fade.html

■「ひげとしっぽ」ホームページより
卒業論文 「教育現場における動物実験代替法の導入について」
http://amanakuni.net/maki/soturon.html




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