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ベジタリアン:よくある質問と答え(菜食、環境・飢餓・暴力・人権問題、植物や虫について)

2012.07.25(14:10)

ベジタリアン:よくある質問と答え(菜食、環境・飢餓・暴力・人権問題、植物や虫について)

ベジタリアンに寄せられる質問と答え紹介します。その中でも特に質問が多いモノを厳選してみました。菜食と肉食に関する新しい質問と答えは、今後、この記事を更新しながら追加して行きたいと思います。
★ 肉を食べるのを止めたら失業者が増えて可愛そうなんじゃないか!?
まず、第一に、金儲けの為に、殺し屋を雇う為に、他者に痛みや苦しみを負わせる行為は、いかなる理由にせよ私利私欲の為に行うべき、人道的に行わせるべき事ではありません。もちろん、肉の需要が途絶えれば、動物を殺すと言う職が失われるでしょうが、残念ながら、その様な事が起こるのは、まだ遠い先の事でしょう。

それと同じ様に、動物が殺せなくなったからと言って、肉や乳製品に依存する食品会社や菓子メーカーや外食産業が直ぐ様倒産すると言う事もないでしょう。VHS テープやカセット・テープやフロッピーと同じ事です。これらは後に DVD や MD や USB メモリなどに置き換えられましたが、家電メーカーもレコード会社も映画業界も次世代技術を採用し、その波に乗って移行し、現在も健在し、さらに先の未来を描きながら前進しています。
★ 植物にだって感情や感覚があるんじゃないか!?
まず、植物も人間や動物同様生物であり、根を切り取られたり、栄養が不足して枯れたり、焼かれたりされた時に命が奪われる事は事実ですが、例え、この様な仕打ちを受けたとしても、人間や動物の構造とは、根本的に異なり、痛みや苦しみを伝える中枢神経系、神経終末、脳がありません。また、人や動物の体の一部、例えば手や足を切り落とられ、何の処置も取られなければ直ぐ様出血多量で死ぬなどの致命傷に至りますが、植物の場合、葉を引き抜いたり、花を押し潰したり、木に穴を開けたとしても、死に至る事はありません。例えばリンゴの木は、リンゴが収穫されても、リンゴは、長時間リンゴのままであり、元の木自体が死ぬと言う事もなく、再びリンゴを再生します。



分類学的に考えると食用にされている動物の多くは、人間に最も近い種族、と言うか、牛、豚、鳥、魚は、紛れもなく人間と同じ脊椎動物と言う種類に入り、植物は、そもそも生物区分から事なり、動物界と言うカテゴリには入らず、植物界と言うカテゴリに入り、人や動物の様に、手や足や口や目や耳や鼻や血や骨や心臓や脳がありません。また、植物が種族を繁栄させる為に花粉を飛ばすと言われていますが、これは植物自体が友達や家族や仲間を増やしたいからと言う理由で飛ばしているのではなく、ただ単に自然と言う名の風によって飛ばされているだけです。人か、動物か、自然か、植物が、どちらに近いかと考えると、風や火や土や水の様な自然に近い存在と言えるでしょう。

植物に詳しい方は、食虫植物と呼ばれる、虫を捕まえて、消化吸収したり、害敵の数を減らしたりする別名食肉植物と呼ばれる種が存在する事を御存知かと思いますが、この事に関しても同じ事が言えます。獲物が近付いたら捕獲すると言う動作は、まるで動物が獲物を捕獲する行動の様に見えますが、食虫植物の場合は、単なる仕掛けによる反応であり、自発的に栄養が不足しているから、傷付けられたくないから、運動したいからなどの様な目的で動く訳ではありません。その根拠に食虫植物の仕掛けは、決められた回数や特定の部分に接触しさせすれば、人の指であろうと、木の枝であろうと、鉄の棒であろうと接触すれば何にでも反応し、葉を閉じ、静止し、しばらく時間を置いてから再び葉を開きます。もし、植物に感情や感覚があるとすれば、本来の獲物が近寄って来た時にだけ動くでしょうし、死ぬ程御腹が空いていて、獲物の捕獲に失敗した事が分かっていれば、直ぐ様他の獲物に狙いを定める事でしょうし、わざわざ無駄な体力を使って無意味に動く事もないでしょう。すなわち、何らかの理由で動く事がある植物は、自分の意志で動いている訳ではなく、化学反応や環境変化や自然現象によって根が伸びたり、花が咲いたり、木が枯れたりするのと同じと言う事です。
映画やアニメやゲームの中の世界では、口で話をしたり、足で動き回ったり、手で物を使ったりと、まるで動物や人間であるかの様に振る舞う植物もいますが、これはファンタジー世界における空想の産物でしかなく、今日の現実世界ではあり得ません。人類が未だかつて到達した事の無い全く未開の遥か遠い宇宙の彼方には、植物から動物へと突然変異し、高度に進化した、植物系の宇宙植物人の様な者も存在するかもしれませんが、そんな、いつの時代の話になるか分からない、確証も信頼性もない不確定な植物っぽい知的生命体の存在に期待する事よりも、今、現在、現実に、痛みや苦しみを感じる事が分かっている動物を人間の言葉を話さない、動物よりも肉が好きだから、動物なんかより宇宙人と仲良くなりたいから、と動物を下等生物と見なすのではなく、分類学的に、解剖学的、生物学的に人間に匹敵する、もしくは、それ以上に優れた嗅覚・聴覚・視力を持つ、機械がなくても空を飛べる、自動車がなくても早く走れる、酸素タンクがなくても水中で呼吸が出来る、戦争を起こさない、大量殺戮兵器を持たないなど、動物を非暴力的な高度な能力を持つ高等生物として配慮するべきです。
それでも植物を擁護する人は、やはり動物を擁護するべきでしょう。なぜなら、肉を得る為に食用動物を 1kg 太らせるには牛なら 11 kg 豚なら 7kg 鳥なら 4 kg の穀物が必要であり、たった一頭の動物から少ない肉を得る為に何百何千何万と言う植物の命が犠牲になるからです。
★ 動物の権利なんかより、もっと人権を重要視するべきなんじゃないか!?
動物の権利を主張する人達は、人権を重要視するだけでなく、何より人権を主張し、動物の権利を重要視し、何より動物の権利を主張した上で、世界のありとあらゆる暴力・飢餓・環境問題を考えます。



世界の平和・安全の維持、国際問題や人権問題の解決を目的として設立された国際連合(国連)は 1 キログラムの牛肉の消費が(240 キロメートルの距離を時速 80 キロメートルで走行する自動車に相当する)三時間のノンストップ・ドライビングであると提唱し、二酸化炭素の 21 倍の温室効果をもたらすメタン・ガスを消化器官や糞便から大量に発する動物を肉の為に太らせ、運び、食べると言う行為が運行、航海、航空、全ての交通機関を組み合わせた要因を上回る地球環境問題最大の原因であると訴え掛け、全ての人に菜食を推奨しています。肉食を止めると言う事は、地球環境を存続し、来るべき自然災害から全人類と動植物の身を守り、未来の子供達の将来を保証させる最良の方法です。



現在、日本の様に毎日賞味期限切れの食品が大量に処分されいる国がある一方で、世界では毎日 2 億人の子供を含む 8 億 4000 万以上の人々が、飢えに苦しんでいます。しかし、毎年アメリカだけでも栽培された穀物の 70 % 以上が私達人間ではなく肉の為に太らしている食用動物によって消費されています。これは、私達が時間を掛けて苦労して栽培した穀物を、わざわざ動物を太らせる為に使い、栄養豊富な私達人間の主食にする事が可能な穀物の量を減らすと言う無意味で非人道的な残虐行為です。飢餓問題は、御金で解決出来る問題でも他人事でも海の向こうだけの話ではありません。今後人間が戦争を起こそうと起こさなかろうと、このまま今の様な食生活を続け、肉食をする人が、さらに増え、より多くの穀物を、より多くの動物を太らせる為に使う様になれば、環境は、ますます悪化し、確実に食糧が不足します。もし全ての人が栄養豊富な穀物を直接消費する菜食を行い、動物を太らせる為に大量の穀物を無駄にすると言う事がなければ、理論上、現在の食糧生産だけで 2050 年の推定人口を上回る 100 億人の人々に食物を供給する事が出来ます。


「肉食をする人達は、一生に一度でも、動物が殺されている現場を見学するべきです。肉を買って食べるのは簡単です。しかし、肉の為に動物を殺す事は人の心を奪い取ります。私達は、二度と、人の為に動物を殺したくはない。」
―ベジタリアンになった元屠殺者

肉を食べる人は、自分で手を汚さない代わりに殺し屋に御金を払っていますが、動物を好きで殺している人は誰もいません。その様な人達は「我々は、殺戮機だ。体を血だらけにし動物を毎日ひたすら殺し続ける事が我々の仕事だ。ストレスで動物を殺している様なモノだが、人間のするべき正しい事ではない。」と暴露しています。動物を殺すと言う行為は、いかなる理由にせよ、暴力的、精神的、心理的にストレスを受けるだけでなく、誰もが持っている思いやりや人間の自然な感情や感覚を損なわせると言う基本的な人権が侵害される事に繋がります。私達が肉への執着を断ち切れば、彼らは、人権を取り戻し、より人間的で人道的に進んで行く事が出来る様になるでしょう。
★ 虫を殺さなきゃ、寝ている時も起きている時も家中虫だらけになるんじゃないか!?
虫は、分類学上は、人や動物と異なる種族ですが、命を持った同じ動物である事に変わりはありません。人間や他の動物を襲う事のある肉食動物が存在する様に、必ずしも全ての虫が友好的であるとは限らず、人や他の動物に肉体的・精神的・環境的な危害を及ぼす者もおり、時には始末が必要となる場合もありますが、そもそも始めから出会いたくない相手がいるなら、寄せ付けない方法を取りさえすれば、目にする事も、体に触れられ事も、殺す事も、必要なくなります。捕獲可能な虫は、出来るだけ事前に紙などの押し潰して殺す事がない様な物を用意して置き、拾って家の外に帰すのが最も良心的で思いやりのある可能な限り犠牲を減らす行為に繋がる手段の一つです。その他にも台所にある安全で自然で死に至らす事のない方法を使って虫を屋外に誘導する事が出来ます。
アリが人家に入って来る時は、アリの侵入場所に歯磨き粉やチリ・パウダーやパプリカやドライ・ペパーミントを付けて置きましょう。酢と水を合わせて雑巾掛けするのも効果的です。ゴキブリが苦手な人は、食器棚や排水溝や侵入口などにローリエの葉を置きましょう。ローリエの葉は、ゴキブリにとっては、人間が嫌う臭い靴下の様な物です。 深刻な侵略事態に発展している場合には、成長調整剤と呼ばれる薬品を使って卵を産ませない体にさせると言う抑制方法が必要になる場合があるかもしれません。もっとも、殺しても殺しても意味がない様に、例え、そうしたとしても彼らが完全に絶滅する事はないでしょうが・・・蚊に刺されたくなければビール酵母などを摂取し、ビタミン B 群のサプリメントなどを摂ってみましょう。ウォッカや植物油で薄めたシトロネラ油やペニーロイヤル・ミント油を体に塗り付けるのも効果的です。また蚊は、生バジルの葉の匂いを嫌います。クモの巣を張られたくなければ、クモをビンなどで捕まえ外に出しましょう。しかしながら、クモは、ハエ、蚊、ダニ、ゴキブリなどの害虫を捕食してくれる益虫です。衣類に虫を寄せ付けたくなければシダーの切れ端や切りくずを置いたり、ドライ・ラベンダーやドライ・ローズマリーやドライ・ミントの入った匂い袋やオレンジの皮を置きましょう。ハエを寄せ付けたくなければ、クローブの香りが有効です。食事が終わったら、すぐに食器を洗い、台所を奇麗にし、食べ残しを容器に密封し、こまめ生ゴミをに片付ける事も重要です。

また、肉の為に育てられている動物達が糞便塗れになって生活させられている集中飼育装置と呼ばれる現代式の農場では 24 時間腐っていようが腐ってなかろうが、動物の餌にも虫の餌にもなる飼料が放置され、毎日蛇口の様に糞便が排出され、完全に洗い流され、殺菌・消毒される事がなく、糞便を水で流さず放置している所もあり、ゴキブリやハエなどの害虫や人や動物に感染して死に至らしめる豚インフルエンザや鳥インフルエンザなどの病原体を大量発生させている温床であり、人類が肉と虫に更なる発展と繁栄をもたらす様生み出した最大で唯一の害虫繁殖施設です。とにかく害虫の量を出来る限り減らしたい、これ以上増えて欲しくないと願う人は、人道的にも衛生的にも環境的にも、やはり肉食をするべきではありません。

菜食のススメ
http://saisyoku.com/
ヘルプアニマルズ:畜産動物問題
http://www.all-creatures.org/ha/Chikusan.html
食卓から世界に思いやりと平和を
これまでの肉食と、これからの菜食
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-420.html
食用動物の高度な知能と自然な生活(ビデオ)
http://gallery.mac.com/vegetarian#100550
ゴキブリ、ハエ、インフルエンザを繁殖する
現代式農場:集中飼育装置の脅威
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-345.html
バイオハザード・レベル4・ネメシス
「鳥インフルエンザの脅威」(ビデオ)
http://gallery.mac.com/vegetarian#100721
肉食が世界を滅ぼす(ビデオ)
http://gallery.mac.com/vegetarian#100809
国連が警告:肉食が地球温暖化最大の原因
1キログラムの牛肉で三時間のノンストップ・ドライビング
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-245.html
ポール・マッカートニーとオノ・ヨーコ
環境の為に肉の消費量を減らす運動を提案
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-398.html
サブウェイ、バーガー・キング
ケンタッキー、ピザハット
フレッシュネス・バーガー、らーめん花月
マクドナルドのベジタリアン・メニュー
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-333.html
肉食神話:よくある質問と答え
http://blog.peta2.com/tag/myths
PETA:よくある質問と答え
http://www.peta.org/about/faq/
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脳細胞刺激し記憶呼び起こす=マウス実験で成功

2012.04.01(17:39)

脳細胞を刺激 記憶呼び起こす
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1960904&media_id=4

もしもマウスに生まれ変わったら…

人間のために、子供達や、自分が苦しむのは、殺されるのは、嫌。


人間のためなら、動物たちをどんなに苦しめても、殺しても、いいとされる医療の世界

動物実験について 医療の犯罪引用集

http://mbis0.tripod.com/animaltest/main.htm
























転載↓↓

 動物実験でよく主張されていること「薬を待っている病気に苦しむ患者さんのための薬の開発に動物実験は必要である」は、正しいと言える事なのだろうか。そもそも、精神異常者でない限り、罪もない動物を強制的に殺すことは悪い事であるということは妥当であると言える。つまり、他人や自分が助かるために、他の存在を殺しても良いという原理は不正と考えられるからである。

 これは、たとえば、自分や他人が助かるために他の存在の臓器を強制的に奪い取って移植することが正しいとはならないのと同じ事である。そこで「動物だからいいじゃん。」とすると「同語反復による差別の論理(~であると言うどうする事もできない理由で~に不利益を与える事)」になり、不正であるとなるわけである。

 そしてその反論が「動物だから差別にならない」とするとその反論自体が「同語反復による差別」になり、入れ子状態で差別の論理の無限ループの轍にはまり、反論に成り得ない。だから動物実験の論理は倫理的には正当化できるものではなく、居直りの論理と言えるものなのである。したがって動物実験の議論を行うときに、倫理的には上記の段階で議論は終了しているのである。だから、動物実験に対する議論の前提が居直りにありそこからの議論であることに、特に留意する必要がある。その上で以下のことが言えることになる。

 医薬品の承認確率は2万5482分の1だそうである(*1)。ほとんどの動物実験は全く無駄である事が良く分かる例である。そしてこれが動物実験を認められない理由の強力な根拠になるだろう。平均的に考えると動物実験で使われる動物の数x2万5482分の2万5481は死に行く患者さんには全く関係のない虐殺だといえる。

 上記の事実から、薬を待っている病気に苦しむ患者さんのためであると言う動物実験の正当化の論理は、一部のこと(2万5482分の1)を全てのような事(2万5482分の2万5481)のように語るという「詭弁」であると言うことが導き出される。このことから、宝くじに匹敵するともいえる薬の誕生確率での薬の開発は、ほとんどが薬を待っている病気に苦しむ患者さんのためとはいえず、当たれば大きい一攫千金のような、金儲けの手段といえることになる。なぜならこの確率は製薬会社であるなら承知の事実であるからである。

 だから、無関係の動物を実験に使い、殺してまで死に行く患者さんを助けたいというのであれば、動物愛護団体のように無料奉仕するか、自らの体で実験するべきだろう。そのほうが理にかなっているといえる。

 だが、ここではこういう反論があるかもしれない。「実験をはじめなかったらその2万5482分の1と言う確率もでないのではないのだろうか」。しかし、このような何の役にも立たない実験のために驚くべき数字の動物達が殺されていることは明らかに異常な事態であるといえるだろう。

 つまり、これだけ、ほとんどが通らないような承認申請の提出は「出すほうが」異常だと言える。いわば、東大の入試に偏差値があまりにも低い合格できない可能性の人が、無謀に大量に参加しているようなものある。だから、この動物実験を伴う薬の開発の計画自体が、元々が無謀であり異常なことであるとの判断が出来る。その計画性のない無謀であり異常な開発のために殺される動物は、動物実験賛成者から見ても全くの無駄死にだといえるであろう。だから、薬を待っている病気に苦しむ患者さんのためであると言う動物実験の正当化をするための理由は脆くも崩れ去り(2万5482分の2万5481が患者のためになっていない)、新たな別の理由を模索する必要が出てくると言うことになるだろう。

(*1)
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100614/ecb1006140925000-n1.htm


(抜粋)
承認確率 2万5482分の1 画期的な新薬生み出せず

2010.6.14 09:20
日本製薬工業協会によると、国内製薬大手10社の年間平均研究開発費は前年比18・4%増の1333億円(2008年、1社平均)で年々、増加傾向にある。

 一方、研究所で作り出された化合物のうち、医薬品として承認されるのは「2万5482分の1」という狭き門だ。

 大手製薬企業で研究者として勤務した経験を持つ東京大大学院の佐藤健太郎特任助教は「製薬会社の研究者は、何十年も研究を続けながら、新薬を生み出すことなく現場を去るものがほとんど」と、開発現場の過酷さを語る。





[動画] 動物実験に使われていたビーグル

2011.12.12(09:48)

実験用動物。

どれだけ痛くて辛くて悲しくて、逃げたくても逃げられなくて‥


人間の為なら、小さな命を痛みつけても、殺しても、いいんだろうか。

世界中が涙! 動物実験に使われていたビーグルたちが生まれて初めて大地を踏みしめる動画
http://rocketnews24.com/2011/12/01/158095/より転載


現在ある動画が多くの人の涙を誘っている。その動画には、可愛いビーグルたちが映し出されているのだが、彼らにはある悲しい背景が隠されている。

[動画]http://youtu.be/zLZMxRP_F5w


このビーグルたちは、化粧品など様々な商品の実験(化粧品の皮膚アレルギー反応を見る実験など)のために、生きてきたビーグルたちであり、そのほとんどが生まれてから一度もカゴから出たことがなかった。

そういった悲しい境遇にあるビーグルたちを助け出そうと、動物保護団体「Animal Rescue Media Education」(以下ARME)が立ち上がり、今年6月72匹のビーグルたちが動物実験の日々から無事解放された。

動画冒頭では、カゴを通してなでようとするARMEスタッフの手に、嬉しそうに体を寄せるビーグルの姿を見ることができる。しかし次のシーンでは、ビーグルの耳に刻まれた連邦ID番号が映し出され、彼らが実験室の中でどう扱われていたのかを想像させる。

そして、ついにビーグルたちが生まれて初めて、カゴから出て太陽の光を目にする時が来た。スタッフがそっとカゴの扉を開けると、ビーグルは不思議そうに外の世界を見つめる。しかし今までカゴの中でしか暮らしたことがないせいか、外に出るのをためらって、なかなか動こうとしない。

そしてその10分後、人生の大きな転換を意味する大地への一歩をついに踏み出した。どこか戸惑いながらも、太陽の光、そして大地に生える草を肌で感じるビーグルたちは、今まで経験したことのない「自由」という名の幸せを、しっぽを振りながら満喫。

これには世界中の人が涙したようで、「嬉しさと悲しさで泣くというのは、とても不思議な感覚です。彼らがしっぽを振っているのを見られるというのは、涙に値するくらい素晴らしいものです」、「スタッフの人たちがカゴのドアを開けた時、涙が止まらなかった。動物実験はとても残忍なものです。私はこのスタッフの人たちに感謝したい」、「くそ! 誰だよ、玉ねぎを切っているのは?」などのコメントが多数寄せられている。

そしてビデオの最後には、ビーグルたちがいろんな家庭に引き取られていく様子が映し出されており、彼らの幸せそうな顔を見ることができる。

その従順で、人なつっこい性格から動物実験に使われることが多いビーグル。以前紹介したように、これ以外にも世界では、数多くの動物実験が行われている。こういった動物たちの犠牲が本当に必要なものなのか、ぜひこの機会に考えて頂きたい。





肉食について

2011.06.30(11:17)

貴重な資料を集めています
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マック
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-42.html

ベジタリアン関連ニュース~2010秋~
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-43.html


「ベジタリアンになる30の理由」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-44.html


ベジタリアンになる30の理由 (日本語字幕つき)
http://www.youtube.com/watch?v=8FNYAYi_e1g


「ベジタリアン食は米国栄養士会によるお墨付き Vegetarian Diets」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-45.html

ビーガンはたんぱく質を一日平均83g摂っています
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肉の消費量を減らせば、地球温室効果ガスを効果的に減らせる
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「ぼくはうし」
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「わたしはいちご」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-27.html

「声を一日だけくれたなら」
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「魂の記憶 『 シュワルツの仮説 』」
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「肉を食べるということ」
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「肉を食べない理由」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-52.html

「ベジタリアンってなに?」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-53.html

「堀田貢得『実例・差別表現』」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-54.html

「チャイナ・スタディ」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-55.html

「 『土食べさせ牛元気に』 県立農技センターが実証 」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-58.html

「これが宗教?」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-59.html

「~命を守るために~」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-60.html

「犬にベジタリアンフード」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-61.html

「感謝して食べているからいい?」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-62.html

「ドキュメント映画 『牛の鈴音』」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-63.html

観たらあなたの食生活が変わる?映画『フード・インク』
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-64.html

「尊敬する方のお言葉」肉を食べない理由 2

http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-65.html


「工場式畜産による環境汚染と健康被害の実態」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-66.html

「死ななくてもよい人がご馳走のために死ぬのを見ては黙っていられない」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-67.html

「肉食は人間に適さない」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-68.html

「子供たちがとさつごっこをした。-グリム童話-」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-69.html

「普遍化可能性の置き換えテスト」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-70.html

「母牛の愛」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-71.html


「全ての動物には母がいる」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-72.html

「フードは風土」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-73.html

「『牛権』 『蹂躙』ではなく『棲み分け』を」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-74.html

「地球循環共生生態系」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-75.html

「動物たちの楽園・ファーム・サンクチュアリ」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-76.html

「Diet for a Hot Planet」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-77.html

「映画 『ブタがいた教室』 」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-24.html

「植物だって生きている(肉はダメで植物はいのか?)」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-78.html

「感謝して、お命『いただきます』 」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-32.html

「文明の幸」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-31.html


「ブラックボックスの中の畜産」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-28.html

「『いのちをいただく』読み聞かせ」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-24.html


「うつ対策には非肉食」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-23.html

「口蹄疫・現場の声」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-18.html

「もしも屠殺場の壁がガラスでできていたら」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-15.html


「肉食と環境破壊、そして動物たちの痛みと苦しみ」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-5.html


「命の奪い方」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-4.html


「家畜動物たちの過酷な一生」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-35.html

「マクドナルドの真実」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-36.html

「治らない病気はありません」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-26.html

「ビタミンB12」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-20.html

「写真は1000の言葉に匹敵する価値がある。」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-14.html

「肉食量の増加と共に長寿になるデータがありますが?への回答」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-37.html


「ニワトリの人生」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-38.html

「ミスワールドスーパーモデルがベジーマンデー大使に!」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-40.html

「ベジタリアンな著名人 名言集 」
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-41.html

「毛皮は残酷」コメント転載部分も大変参考になります
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-101.html

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 「ぼくたちを、、たべないで」




科学的に予防接種を考える(mixi予防接種を考える)

2011.01.30(18:01)

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検索ワード 「かずりん 前橋レポート」
夜中 2時


(2011年8/8 前橋レポートの中身。
医○会がどうにかして抑え込みたい前橋レポートの反論が完成したようです。
 
「前橋レポート」を読み解く 投稿者 かずりん♪
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=23550437&comm_id=1898250)



http://twitter.com/#!/kaztsuda

下の子から水疱瘡を移されたうちの娘、月曜日からずっと休んだ後今日から幼稚園に通い出したのだが、幼稚園のお友達がみんな寂しがってたとかで、今日男の子からラブレターもらってきた。しかも2通も。あひー 10:27 PM Dec 3rd webから
http://twitter.com/kaztsuda/status/10686469316288512

# とりあえず、うちの庭でも駐車場でも玄関でも、問題なく自宅のWi-Fiの電波は拾えることがわかった。めでたい、というより、気を付けないと ^^ 1:33 PM Nov 28th webから

# きっと小児科の周囲の民家で使ってるの拾ってんだろな、と思って自宅はどうだろうと心配になって、家に戻ってきて外からWi-Fi試してみたら、いやぁ、10ヶ所くらい拾えるわ。どこもパスワードかかってるけどさ。 1:28 PM Nov 28th webから

# 自宅なう。小児科の駐車場でWi-Fi探したら5ヶ所くらい拾えたんだけど、当然どこもパスワードかかっていてつながらなかった ^^ 1:25 PM Nov 28th webから

# やっとクスリ貰えて帰るとこ。看護士さんが一目見ただけで水疱瘡診断確定^^。水疱瘡、この界隈で流行り出したらしく、病院の先生の話では今日で5人目だって。あひー 12:50 PM Nov 28th www.movatwi.jpから

# 休日当番の小児科なう。さすがに混んでるなあ。駐車場にクルマ停められるだけまだマシかもしれないけど、そろそろ二時間になろうとしてる。子供に遊ばせるようiPad持ってきたけど、Wi-Fi環境がなくて YouTubeが見られないので、ゲームに飽きて騒ぎ出してしまった ^^
# 金曜日に娘は幼稚園の預かり保育でヨソのクラスの子とも濃厚接触した可能性が高い上に、下の子を預けていた保育園でも待ってる間に去年まで一緒だった友達と遊んでいたのでこちらでも濃厚接触した可能性が高い。やっべーなー、もし上杉木町柏木八幡近辺で水疱瘡が流行りだしたら、感染源はうちだ ^^ 1:58 AM Nov 28th webから

# うっひー、下の子から上の娘に水疱瘡が移ったかもしれん。ボツボツ発生。上の娘は予防接種してたんだけどなー。つーか、熱もないしかゆみもないので、予防接種のおかげで軽く済んでるということだろうが、参った。 11:02 PM Nov 27th webから


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津田和俊
kaztsuda 津田和俊
@
と、難しく考えなくても、とりあえず3)に対して、「裂けちゃってずっと痛くて大変でした」という体験談を挙げるだけでも十分かも? ^^ @ya_fuj @kotokonohaha http://bit.ly/fxAtEV
20時間前 お気に入り リツイート 返信
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津田和俊
kaztsuda 津田和俊
@
で、1)は場合によって会陰切開が必要なことがある 2) 出血多量で命を危うくすることがあった 4) 本来は本筋と全く関係ないことなのに傍証として権威付けしようとしている、というあたりでしょうか。 @ya_fuj @kotokonohaha http://bit.ly/fxAtEV
20時間前 お気に入り リツイート 返信
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津田和俊
kaztsuda 津田和俊
1) WHOは会陰切開はすべての人に行う必要性はない、と指摘 2) 昔の産婆さんは会陰切開はしていなかった 3) 自然に裂けてしまう場合も傷は軽くて治りも早い 4) WHOは剃毛や浣腸は必要ない、と指摘、これが主なストーリーかな。 http://bit.ly/fxAtEV
20時間前 お気に入り リツイート 返信
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津田和俊
kaztsuda 津田和俊
@
よく読んだらこれ、「あるある」と全く同じ構図の、問題のすり替えのレトリックだった。実は「会陰切開は拒否しましょう」なんてことは書かれてないんだなぁ。でもそういう気にさせる仕掛けがある。 @ya_fuj @kotokonohaha http://bit.ly/fxAtEV
20時間前 お気に入り リツイート 返信






ttp://dog.w3m.jp/bbs/spool/until200611.html#20061121190545@keijiwan
Message-Id: <20061121190545@keijiwan>
Date: Tue Nov 21 19:05:45 2006
From: 津田
Subject: はい、なかなか楽しいですよ

菊池さん、ご存じかもしれませんが、怪しい健康器具などを扱っているお店、昔は「水」グッズを扱っていたようなところの今のウリは「石」が多いんですよ。

こういった流行は、石山さんが紹介してくれた女性誌の広告の他にも楽天市場や通販カタログなどを眺めてみてもわかると思います。
この「業界」で今流行中の「スピリチュアル」というコンセプトは、今までと違うところは「癒し」という要素を前面に挙げているところ、のようです。が、菊池さんのご指摘通り、本質的には昔からあるものの焼き直しなことはわたしも既に紹介した通りです。

おそらくこういった怪しげなシロモノにひっかかる人口は限られているので、ある程度続けるとすぐにマーケットが飽和してしまい、食いつないでいくには次の目新しいコンセプトの商品を探してあてがっていくか、もしくは同じネタを続けるなら海外に販路を拡大していかないといけないんだと思います。
これはカルト団体などにも同じことが言え、海外に手を広げたということはもう国内ではカモがひっかかりにくくなった、という判断もできます。

こういったトンデモネタを「と学会」のように博物学的に列挙して楽しむやりかたもあるでしょうが、トンデモ屋さんが新しいネタに移るたびにモグラ叩きを繰り返し続ける必要がありますので、追いかけていくのもある程度のエネルギーが必要ですし、あまりやりすぎると血液型占いのようにマスコミから圧力団体と見られて警戒されてしまいます。

で、ふと、「なんでこんなトンデモにひっかかる人がいるの?」と考えたわけです。

色々興味を持ってアンテナを張りながら某カルトちっくな団体のウォッチングをしながらわかってきたことですが、人間が日常生活を暮らしていく上では必ずしも常に合理的な判断に基づいて行動しているわけではないし、どちらかと言えば感情や衝動で判断してしまうことのほうが多いかもしれない。
消費行動上などでなんだかの疑問点があっても、その場で得ることのできる制限された情報の中から条件を選ばないとならないこともあり、その要素が実は結果的にトンデモであっても結論として自分なりに納得できるものであれば別に問題はない、という場合も多いのです。

具体的にマイナスイオンを例に挙げますと、今ドライヤーを買おうするとある程度以上の価格帯のものは全部なんとかイオンの機能がついていて、ついてないものは本当の安物だけです。
ドライヤーをいざ買おうとした時、ナノクラスターがどうだとか聞いたことのない単語が並んでいて、それがいいものかどうかはその場では判断できない。
しかし、自分は今ここでドライヤーを買う必要がある。
だとしたら、なんとかイオンがトンデモだろうがなんだろうが、髪がよく乾くというドライヤーの本来の機能がきちんとしてさえいれば気する必要はない、という考え方もできるわけです。
というか、実際問題としてそこそこ物がよくて長持ちしそうなのものを買おうとすると、必然的にマイナスイオンなどの機能がついているものを選ばざるをえないのですが。

しかしこれが、マイナスイオンの機能のついたドライヤーは確かによく乾く、だからマイナスイオンはよい、となってしまうとちょっと困ります。
とは言うものの、実はこういう人、多いです。ぼくの知り合いの工学部出てる人にもこの該当者がいますから、少なくともいわゆる理系として専門的なトレーニングを受けていれば正しい判断ができる、というわけではなさそうです。これは理系出身でカルト宗教に染まるという例を考えても同じ結論が言えますが。

気を付けなければならない点として、ソトコトとかいう雑誌が提唱しているロハスとかいうものはけしからん、そのソトコトは「水からの伝言」のようなトンデモを持ち上げていた、だからロハスはトンデモだ、という論理展開も、この「だからマイナスイオンはよい」と同じなのです(何度も例に挙げてすみませんが)。
「水からの伝言」にあてはめると、きれいな言葉はすばらしい、きれいな水の結晶はすばらしい、だからきれいな言葉を大切にしよう、というように言えるでしょう。

では、なんでこんな誤謬に陥ってしまうのだろう、というのが今のところのぼくの興味の対象です。
Message-Id: <20061121234604@keijiwan>
Date: Tue Nov 21 23:46:04 2006
From: きくち
Subject: だめだめ

それらはどれもこれも「新しくない」議論で、すでにたくさん語られている
わけですよ。視点も論点もまったく新しくはない。だから悪いということで
はないのです。ただ、他者の議論を「新しくない」と批判するなら、真に新
しい議論をしなくちゃ、筋が通らない
ちなみに、僕はむしろ「新しくない」議論を繰り返すことが重要だと思って
いますから
 
まあ、人を批判する前に自らを返り見よです。この件は以上


Message-Id: <20061122101756@keijiwan>
Date: Wed Nov 22 10:17:56 2006
From: 津田
Subject: では菊池さんに質問

菊池さん、ではわたしがタレコミした以下のトピックスに関して、どこかできちんと議論されてるか解説のあるところがあれば教えていただけますか。

* 「ロハス」を巡るソトコトとイースクエアの主導権争いとオリジナルの運動との乖離
* 角閃石ビジネスの物理的観点から見たトンデモ度

もう一つ、どうしてカルトに染まってしまうかという話題で、再度ポイントを押さえた例を:

ある雑誌の読者アンケートをとってみた。
年代別にみると50代の読者が一番多かった。
男女別にみると女性の読者のほうが多かった。
なのでこの雑誌は50代女性にターゲットを絞ってマーケティングを実施すべきだ。

これのどこが間違っているのか、実はぼくの知り合いの物理のドクター持ちはわかりませんでした(実際にはこれとよく似た問題ですが、本人の名誉のため元の内容はぼかします)。
丁寧に説明してようやく理解してもらえましたが、サイエンスの手法に関して専門的なトレーニングを受けてきているかどうかには関係なく、日常生活では論理展開上間違った判断を下してしまう可能性があるということです。

これは脱カルトで理詰め説得による逆洗脳はうまくいかない、という話と関連するのですが、もしこんな話など聞き飽きた、というなら、まとめサイトでも紹介してもらえるとわたしの手間も省けてありがたいです。

Message-Id: <20061122192054@keijiwan>
Date: Wed Nov 22 19:20:54 2006
From: かも ひろやす
Subject: 反感の要約

要するに、「他人にケチをつける暇に黙って自分のことすりゃいいだろ」ってことですよ。
Message-Id: <20061123002533@keijiwan>
Date: Thu Nov 23 00:25:33 2006
From: 大'
Subject: 本を買えと言いたいに違いない>いしやまさん

津田さんは、もはや書いてることが支離滅裂になっているので、出直すのが正解だと思います。「そんなの古い」と言い出したは津田さんなので、納得させられるだけの証拠は水から、じゃない、自ら提示しないと。あと「サイエンスの専門的なトレーニングを受けてきているかどうかには関係なく、日常生活では論理展開上間違った判断を下してしまう可能性がある」というのも当り前の事ですよね。少なくとも可能性がゼロであると真面目に主張する人はまずいないでしょう。それに、n=1 じゃそれ以上のことは何も言えません。せいぜい、イマドキのドクターってその程度の奴もいるんだぁ、くらいで。まぁ、それも別に新しくないと思うけど。

こなみさんが紹介した紐式発電機のページって、最初はヨーヨーの絵が載ってましたよねぇ? 今見ると影も形もないんだけど、酔っ払いの幻覚だったのかなぁ。で、「20Wの出力で1分間がんばってね」というよりは「20Wの出力で1分間がんばれば 10 分間使える」ということですよね。出力が 20W に届かなくても、(10 分間稼動させるためには)その分長く労働すれば良いんだと想像。まぁ何にせよ、俺にも1台回してください。>OLPC

ところで、特に電波系の人たち(おい)から何かと非難の的になってる電力線通信 (PLC) ですが、製品の検証記事が野尻さんとこで紹介されてました。AC アダプターとの共存がなかなか辛いようで、ノートパソコンの電源どーすんだよって感じ。実行速度がこの程度なのに紐付き(有線)なんだったら、絶対に無線 LAN の方が快適だ。ノートパソコンの電源を無線供給できた方が、よっぽど幸せだ。PLC なんかより wireless PoE が欲しいぞ。(^^;;

さらにところで。全然自覚がないのですが、けいじわんって配偶者とか女子供には見せられないような掲示板になってしまったんでしょうか。(^^;; >まるやまさん




※菊池誠(サイバーメディアセンター教授)
阪大微研




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「認定されてもワクチンとは関係ない」
「ロシアンルーレットに保障がついた!」だそうです。

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