動物愛護・保護

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  2. ぼくの毛皮は買わないで!!(12/07)
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ぼくの毛皮は買わないで!!

2010.12.07(10:39)

ミッフィーの口の×(ばってん)って何?
http://news.ameba.jp/oshiete/2010/09/82719.html

  「どうして神様は僕たちにキレイな毛皮をあたえたの?」
32370803_570076271_108large.jpg
秋になって、街に毛皮製品があふれていて、悲しいです。

毛皮製品について、本当のことを知らない人がすごく多いと思います。

毛皮製品がどうやって作られているか、知っていますか?

「毛皮は残酷なんだ」ということを、知って、考えてみてほしいです。


沢山の子供にも大人にも読んで欲しい!!
「きつねのきんた」期間限定で、こちらから、全ページ読めます。
http://www.imoto-yoko.co.jp/m_book/mb11/mb11_top.html  

こちらにも貴重なご意見頂いています
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-101.html
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-124.html


イギリスの毛皮反対コマーシャル
http://www.youtube.com/watch?v=THxdJSTiZtE&feature=player_embedded


『ノルウェー毛皮動物飼育場 2009年 夏』  
「New shocking images from norwegian fur farms」
http://www.youtube.com/watch?v=o2i6pocxJO8


Earthlings with Japanese subtitles
 http://vimeo.com/12884758

地球と動物のドキュメンタリー映画 Earthlings(アースリングス)日本語字幕
1時間35分



Animal Liberation Front - Behind the Mask
(動物解放戦線 - 覆面の裏側)
 http://www.megavideo.com/?v=N4ST6HQ9

1時間12分あります。日本語字幕つき


「世にも恐ろしい skin trade 」
生きた動物の毛皮を剥ぐ その世にも恐ろしい現実を映像化した"Skin Trade"というドキュメンタリー映画がL.Aではすでに6月にプレミア公開されています。

http://skintradethemovie.com/

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⇒ぼくの毛皮は買わないで!!の続きを読む




手足を切られた猫のこげんた・・ 知ってますか。

2010.12.07(10:33)

ママをさがして7こくらいよるをすごした。。
ママはぼくがきらいになったのかな?
ママはどこへいっちゃったんだろう。
すてられたの?
おなかがすいてぺこぺこになった。
しかたがないから ゴミすてばにいたんだ、
そしたら
おにいちゃんがきて ぼくをいえにつれていった
あたらしいおうちだとおもって 
とっても うれしかった。
おいしいごはんもくれたのに、、
なんで?
なんでぼくのしっぽをきったの?
なんでぼくのあしをきったの?
ぼく いいこにしてたよね

なんのためにぼく うまれたの?
32370803_637693901_43large.jpg
手足を切られた猫のこげんた・・ 知ってますか。
 http://www.tolahouse.com/sos/






どう思いますか…?大島さんのブログに…………

2010.12.07(10:24)

公約守って宮沢佐江が髪バッサリ
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201009280045.html

AKBのコ達は、すっごく可愛いし、人気があって、女の子達へ強い影響力があるよね。
大島さんのブログをみたんだけど、ショックでした。

きっとみんな、どうやって毛皮製品が作られるか、知らないんだよね?
有名な人にこそ、知ってノー・ファー宣言してほしいな。
blogでこんな残酷な商品紹介したら、「可愛い♪欲し~♪」ってファンのコが…

AKBの大島さんのブログ

「ファーは好き?苦手?」
http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10659543290.html#cbox 


毛皮製品について、本当のことを知らない人がすごく多いと思います。

毛皮製品がテレビでも雑誌でもお店でもあふれていて、辛いです。

毛皮製品がどうやって作られているか、知っていますか?

「毛皮は残酷なんだ」ということを、知って、考えてみてほしいです。



イギリスの毛皮反対コマーシャル
http://www.youtube.com/watch?v=THxdJSTiZtE&feature=player_embedded

転載↓


「世にも恐ろしい skin trade 」


生きた動物の毛皮を剥ぐ

その世にも恐ろしい現実を映像化した"Skin Trade"というドキュメンタリー映画がL.Aではすでに6月にプレミア公開されています。


↓はskin trade 映画の詳細サイトです。
http://skintradethemovie.com/

↓は販売サイトです。
http://www.petacatalog.com/catalog/Books_Media-1-1.html

32370803_621160430_19large.jpg
これ見たら のんきな顔して毛皮なんか着てられなくなります。

FOXテールと呼ばれる今年流行?の尻尾みたいなやつも、
バックに張り付いたラビットファーも、ヘアゴムに着いてるファーも
全部毛皮に含まれます。

セレブが着る高価な毛皮も、100円均一にまでも売っている「獣毛」

安価な ブーツや コートのフード ポンチョ ベストも全部です!!

めちゃくちゃ惨いです。。。


  「どうして神様は僕たちにキレイな毛皮をあたえたの?」
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    毛皮(ファー)を手に取る前に思い出してほしい

    毛皮のために犠牲になった無数の動物のことを

         彼らにも家族がいたことを

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沢山の子供にも大人にも読んで欲しい!!
「きつねのきんた」期間限定で、こちらから、全ページ読めます。
http://www.imoto-yoko.co.jp/m_book/mb11/mb11_top.html       

こちらも読んでいただいてからコメント頂けたら嬉しいです。
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-101.html⇒どう思いますか…?大島さんのブログに…………の続きを読む




短編アニメーション映画『OROKA』

2010.12.07(09:53)

2008年山形国際ムービーフェスティバルノミネート、2010年JFFLA(ロサンゼルス・ジャパンフィルムフェスティバル)スペシャルアワード受賞など、数々の受賞やノミネートを重ね、今後の活躍が期待されている、俊英・YORIYASU監督の新作。


■命の大切さを本気で伝えている、この作品を知ってください。

OROKA命の大切さを伝えるべく、ペット殺処分問題や育児放棄(ネグレクト)、保健所や児童福祉施設などへの取材を重ね完成した『OROKA』。

この問題を取り上げ、映像としてどのように表現すべきか非常に勇気がいるはずだ。しかし、誰かが訴えなければ、何も動き出さない。この作品に込められたアツい想いを、是非感じて頂きたい。


【YORIYASU監督の想い】
皆様方のご協力が必要です!是非、上映会にお越しくださいませ!
命の大切さ、本気で伝えます。
早期にペットの殺処分の減少に繋げたい!生きているかぎり皆同じ命なのです!保健所でのペットの殺処分が残酷と思っている方もたくさんいます。しかし、その背景に飼い主の身勝手な理由で捨てる人がいるから、殺処分という結果になってしまっている現実があることを、もっと真剣に考えて欲しい!

「ペットがかわいそう・・・」それだけのことではなく、皆同じ命なのです!知っている方には当たり前のことですが、信じられないくらい非常識な、命に対して軽薄な考え方の方がいることをご理解ください。私たちに先ずできること、それは映像として観て頂き、命の尊さについて考えていただくことです!

【作品のあらすじ】
『OROKA~あなたはこの地球上に必要ないと決められたのです~』
「もうね、どうしようもないの。ごめんね!」その言葉を最後にたかしを置いてママは去っていった。ひとりぼっちで泣いているたかしは同じような境遇の子供たちと出会う。そこでは『天』と呼ばれるおじさんたちが子供の面倒を見ていた。

ある時やさしそうな夫婦が訪れ、一番かわいいケンくんを連れて帰ることになる。そんな中、豪華な車が到着。しかしそれは子供を強引に連れて行く「さらい屋」。子供たちは一斉に逃げたが、逃げ遅れたたかしが捕まり車に乗せられた。辿り着いたのは身毒と呼ばれる牢獄。「あなたは3日後に処刑されるのですよ。ホホホホ」
とても強引で非常識すぎる展開がペットの世界では起きている事実を人間と仏の世界に置き換えた。



『OROKA』の原作・監督を務めた、YORIYASUさんにインタビュー!
http://mini-theater.com/?p=9996

YORIYASUさんblog
http://plaza.rakuten.co.jp/yoriyasu2/


【上映会のお知らせ】(コミュより転載)


川崎市にあるCLUB CITTA 川崎にて、映画「OROKA」の上映会があります。
この映画は、犬の殺処分をテーマにした短編アニメーションです。

映画「OROKA」
http://www.ceed.co.jp/dl/OROKA_ALL.pdf

11月19日(金)に、上映会があります。
川崎市の協賛により、川崎市民もしくは川崎市にお勤めの方は無料でご覧いただけるそうです。

場所:クラブチッタ川崎
http://lacittadella.co.jp/access/index.html
開場:16:30
開演:18:00

ご興味がある方、お時間の許す方はぜひ足をお運びいただければと思います。

なお、無料観覧の申し込みは以下のメールアドレスにお名前と人数をご記入いただき、送信してください。

mailto:nextstd@be-inc.jp

お申し込みは9月30日(木)までです。

なお、当日は映画「OROKA」上映会のほかに、主題歌を唄う伊吹唯さんをはじめとするアーティストの方々のライブもあります。
お時間が許す方は併せてご覧いただければ幸いです。

参加アーティストの紹介と無料試聴
http://sc1.be-inc.jp/ns/




フカヒレ

2010.12.07(09:51)

千葉県館山市のジンベエザメ解放を求める署名に是非ご協力ください。
署名後メールがくるのでそのメール内のURLにアクセスして署名完了となります。
http://www.shomei.tv/project-1611.html


PangeaSeed
http://www.pangeaseed.com/pangea/Home.html  より


サメの専門家によると毎年1億以上のサメがヒレのために殺されています。

1ポンドのフカヒレは300ドル以上で取引きされており、フカヒレ産業は数十億ドル規模の世界的産業です。そして、これはアジアだけの問題ではなく世界中で行われているものです。また漁の方法は、フィニング(フカヒレ漁)と呼ばれる、サメのヒレだけを切り取り、生きたまま体を海に捨てるというものや、混獲と呼ばれる必要ない魚を一緒に取る方法で捕獲されており、漁の方法自体に問題があると言えます。


サメは海の最高捕食者であり、4億年以上にわたり海のエコバランスを保ってきました。また、サメは寿命が長く、成長が遅く、産む仔の数も非常に少ないために、過剰な漁の影響をとても受けやすい生物です。

人間による乱獲により、現在約400種いるといわれるサメのうち100種以上が絶滅に瀕ししており、繁殖能力が遅いものは、回復が難しいといわれています。

海から最高捕食者がいなくなることで、もちろん私たちの食卓にも大きな変化が起きてきます。


わたしたちに出来ること


① 自分が興味のあることや気になっている問題から調べてみよう。

例- サメ保護について、原生林の伐採、その他様々な社会的問題について


② サメの商品を販売しているビジネスやレストランをサポートしない 。

販売店などへ手紙を書く。


 サメの種類が次々と絶滅の危機に瀕していることは、国際的な機関であるIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストやCITES(一般的に日本ではワシントン条約と呼ばれる)の附属書からもわかります。

1996年、15種のサメが絶滅危惧種として登録されていましたが、2008年にはその8倍にあたる120種類以上のサメが絶滅危惧種に登録されました。

需要が大きいのは、特にフカヒレが国際的なサメ漁を支えている主な要因となっているからです。フカヒレのようなサメの商品消費を持続可能なレベルで行うことは、長い間国際的な問題になっています。

 ほとんどの人は、この問題を香港・台湾・中国などの問題だと考えるかもしれません。しかしこれは日本の問題でもあります。日本でもフカヒレスープや練り製品から化粧品や健康食品まで消費されていますし、輸出もされています。

かつて1950年、年間7万トン超えた日本のサメ漁獲量は、近年半分以下の3万トン前後で推移しています。


③ 友達や家族に伝えよう。

より多くの人へ伝えることによって、多くの人が問題を認識し、前向きな結果が生まれます。

*********************



http://www.pangeaseed.com/pangea/samenyusu/Entries/2009/5/20_fukahire_yu_%28finningtoha.htmlより

【フカヒレ漁(finning) とは】

フカヒレ漁(finning) とは、サメを捕獲して船上でヒレを切り取り、ヒレ無しになった胴体を海に投げ戻す漁法です。サメが生きたまま海に戻されることがよくあります。泳げなくなったり動き続けられなくて呼吸困難に陥ってしまったサメは、窒息や出血多量を起こしたり他の海の生物のえさになったりして痛みに苦しみながらゆっくりと死を迎えることになります。


なぜこのような漁が行われるのでしょうか?



サメのヒレが高価な商品だからです。アジア諸国でフカヒレのスープが最高で1 杯100米ドル(約1万円)もすることから分かるように、サメのヒレ自体1キロ当たり数万円もの値がつきます。それに比べてサメ肉の商業的価値は比較的低く、1トン当たり865米ドル(約85,000円)でしか売れません。漁師にとってサメのヒレは黄金同様ですが、ヒレ以外の部位は漁船内のスペースの無駄なのです。ヒレが高価だという理由でサメは絶滅に向かう勢いで殺されています。

2006年10月に出版された『Ecology Letter』のフカヒレの取引に関する論文によると、フカヒレのために捕獲されるサメの数は、毎年2600万‐7300万匹と推定されています。

この論文の主な著者、香港と日本で活躍している米国人漁業科学者のシェリー・クラーク博士は、「フカヒレの取引業界は口が堅いことで有名です。しかし、私達はヒレのせりの記録を入手し、ヒレの大きさと重量の数値を使って実際に取引されたサメの数を換算することができました。」と述べています。


この研究の数値を捕獲された全てのサメの重量に換算してみると、サメの捕獲数は国際連合食糧農業機関(FAO)に報告された捕獲数の3‐4倍に達します。つまり、世界の合法的な漁業界のフカヒレの取引に大規模な「統計漏れ」があると示唆しているのです。フカヒレ漁は数百万ドルの価値がある大産業ですが、違法行為が大多数を占めている可能性があります。


フカヒレ漁を法的に禁止している国は17 ありますが、フカヒレ漁は今でも行われています。領海内、禁漁海域および監視の薄い国際海域で密漁は続けられています。エクアドルやコスタリカではフカヒレ漁に関する規則がありますが、サメが多数生息している保護海域のガラパゴス諸島やココス諸島では厳しい監視は行われていません。また、モザンビークのポメネ保護区でもサメの密漁が横行していて、漁師はフカヒレ1キロ当たり280米ドル稼いでいます。サメが生息している場所には必ずヒレ目当ての人たちがいるという訳です。不法なフカヒレ漁が中止されたというケースもありますが、漁のほとんどが止められていないのが実状です。


税関の資料によると、100を超える国がフカヒレの取引をしています。大多数の国は輸出国で、主な消費国は中国本土、香港、マレーシア、シンガポール、台湾およびタイです。アメリカ合衆国とヨーロッパ連合もかなりの量を国内の中国系社会向けに輸入しています。


サメの個体数減少の原因は多数ありますが、フカヒレ漁が主な原因なのは間違いありません。フカヒレ漁は世界の隅々で意識的な努力をしなければ解決できない世界的問題なのです。


フカヒレ漁に関する法が可決された国や地域が幾つかあります。(以下のリスト参照。)しかし、フカヒレ漁を禁止すれば問題は解決される訳ではありません。個体数が減少に陥る勢いでサメが捕獲されているのが現状です。法が制定されてもフカヒレのための漁は継続されるでしょう。たとえ漁師が法に従ってサメを丸ごと持ち帰ったとしても、サメ肉が売れるとは限りません。肥料などの副産物になるかもしれませんが、フカヒレに対する需要のため、個体数減少に追い込まれる規模でサメが何百万匹も殺されてしまうという事実は変わりません。必要なのはフカヒレ漁の禁止だけでなく、サメ漁の規制なのです。


フカヒレ漁に関する法律がある国:

アメリカ領サモア

オーストラリア(ほとんどの州と特別地域)

ブラジル

カナダ

コスタリカ

エクアドル

欧州連合

ニカラグア

オマーン

パラオ

パナマ

セイシェル(外国船のみ)

南アフリカ(領海内のみ)

アメリカ合衆国

モルディブ共和国(サメ漁の全面的禁止法が最近施行されました)




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