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動物園の動物達

2010.11.30(16:51)

幸せそうに、見えますか…?

ある動物園で、ずっと羽を広げたままのコンドル。きっと広い空を飛びたいに違いない。。

 32370803_651289946_164large.jpg

中国の動物園やテーマパークで動物虐待
トラが牛を食べる場面は、動物番組などで目にしたことがあるけど、残酷だとは思わない。生きる為に食べているんだから。
それを何故見せ物にするのか、見たい人がいるのかがわからない。
小さなクマが車を引っ張っているのを見て、何が楽しいの?
動画はみせていないけど、10歳の娘に話したら、号泣していました。
それが本来の人間の姿だと思う。

サーカスや動物園やイルカショーなどは、子供達にとっていいものとは思えない。
動物達はみんな、自然に帰してあげてほしい!

http://www.youtube.com/watch?v=3XK0e3Yh3sg&feature=player_embedded

[中国で実際に行われているショー]

中国の動物園は「狂気の動物収容所」であり国家的恥であると形容されている。そこでは生きた動物が見世物としてライオンや虎に与えられている。動物権利活動家のジョン・ウェダーバーン氏は「4~5年経って同じ動物園を訪れても、同じ動物が同じ小さい檻に未だに捕えられている。それは「ズーコシス」[動物園精神疾患]と呼ばれ、動物達は刺激のない生活ですっかり感情を失っている」と語った。

◆熊が炎の棒を振り回してオートバイに乗る訓練

◆3歳の熊が衣装と引き金をつけて休日の群衆の前で1日に2回車を引っ張っている。

◆世界最大のシベリア虎の繁殖センターでは、客が金を払って虎に生きた餌を与える事が奨励されている。ツアーバスに取り付けられた特製の餌やり口で訪問客が鶏を与えるのを虎が待ち構えている。生きた鶏が2.60ポンド [約340円] で牛が100ポンド [約2万1000円] である。

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●サーカスでの野生動物の使用を制限するための署名

PC http://www.shomei.tv/project-1508.html
携帯 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1508

●子供たちをサーカスに連れていかない3つの重要な理由

http://arcj.info/zoo/circus.html

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転載↓

結局は私たち自身が変わらなければ、
動物虐待は永遠に続いていくんだろうな。

中国だけの話じゃない。
日本のクマ牧場もそうだし劣悪な環境下で監禁・調教されている動物はたくさんいる。


動物テーマパークを◎とする意見には「子どもの教育のため」という名目がありますが、野生動物の正しい知識・自然な姿をテーマパークで教えることは一切できませんよね。

哀れで不自然な動物にさせた「人間様のための娯楽」ということになる。これが野生動物のあるべき姿か?


ニュース記事↓

2010年8月9日、英紙デイリー・テレグラフは、動物保護を行っている国際組織・アジア動物基金(Animals Asia Foundation)の報告として、中国の動物園やテーマパークでは動物への虐待が普遍的に行われていると報じた。10日付で環球網が伝えた。

アジア動物基金の報告は、猿をぶら下げながら空中に張られたロープの上をオートバイで走行するクマ、牙を全部抜かれ馬の背中に乗るトラ、ヤギの角の上で逆立ちする猿などの写真とともに発表され、中国で行われている動物虐待の実態が世界の人々から注目を集めた。

報告によると、同基金の職員が1年間にわたって中国の自然公園と動物園合計13か所を調査したところ、動物への虐待が普遍的に行われていることが分かった。同基金動物福利担当のデビッド・ニール主任は「動物は芸を仕込まれる際には厳しく折檻され、ショーが終われば狭くて暗いコンクリートの飼育舎に閉じ込められている」と話し、「管理する側は、それぞれの動物の異なる生活習慣を満足させるための努力を一切していない」と証言する。

記事は「サーカスのように動物を“見世物”として晒しても、観客には動物に対する同情や尊重は湧いてこない。しかも、動物たちは本来の野性と全く異なる状況の中で演技させられており、観客は動物の体型や外観、色など以外には理解を深める術もなく、教育上、何の役にも立っていない」と指摘する。

こうした状況の下、中国では先週、国家林業局が「ショーなど営利目的の動物虐待阻止キャンペーン」を提唱した。また、今年前半には、動物虐待防止に関する法案が起草されており、今回のアジア動物基金の報告が影響してその公布が早まる可能性もある。

しかし一方で、専門家は「大衆の態度の変化にはかなり長い時間を必要とする」と主張する。中国の一部地域では、西側各国で残酷とされるような動物ショーの人気が相変わらず高く、大盛況を博している。

ある新聞報道によると、国家林業局の「動物虐待阻止キャンペーン」宣言後にもかかわらず、北京動物園ではチンパンジーと観客が一緒に記念撮影をする有料サービスを継続して実施している。担当者は「チンパンジーの所有者と動物園が契約しており、取消しができないため」と弁解しているという。(翻訳・編集/HA)





動物園の動物達………映像
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