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子供たちが一緒にとさつごっこをした。

2010.11.28(10:30)

WIE KINDER SCHLACHTENS MITEINANDER GESPIELT HABEN

I

In einer Stadt, Franecker genannt, gelegen in Westfriesland, da ist es geschehen, daß junge Kinder, fünf- und sechsjährige, Mägdlein und Knaben, miteinander spielten. Und sie ordneten ein Bublein an, das solle der Metzger sein, ein anderes Büblein, das solle Koch sein, und ein drittes Büblein, das solle eine Sau sein. Ein Mägdlein, ordneten sie, solle Köchin sein, wieder ein anderes, das solle Unterköchin sein; und die Unterköchin solle in einem Geschirrlein das Blut von der Sau empfahen, daß man Würste könne machen. Der Metzger geriet nun verabredetermaßen an das Büblein, das die Sau sollte sein, riß es nieder und schnitt ihm mit einem Messerlein die Gurgel auf, und die Unterköchin empfing das Blut in ihrem Geschirrlein. Ein Ratsherr, der von ungefähr vorübergeht, sieht dies Elend: er nimmt von Stund an den Metzger mit sich und führt ihn in des Obersten Haus, welcher sogleich den ganzen Rat versammeln ließ. Sie saßen all über diesen Handel und wußten nicht, wie sie ihm tun sollten, denn sie sahen wohl, daß es kindlicherweise geschehen war. Einer unter ihnen, ein alter weiser Mann, gab den Rat, der oberste Richter solle einen schönen roten Apfel in eine Hand nehmen, in die andere einen rheinischen Gulden, solle das Kind zu sich rufen und beide Hände gleich gegen dasselbe ausstrecken: nehme es den Apfel, so soll’es ledig erkannt werden, nehme es aber den Gulden, so solle man es töten. Dem wird gefolgt, das Kind aber ergreift den Apfel lachend, wird also aller Strafe ledig erkannt.




WIE KINDER SCHLACHTENS MITEINANDER GESPIELT HABEN
子供たちが一緒にとさつごっこをした。


ウェストフリースランドにあるフラネッカーと言う名の都市、そこでそれは起こったのです、この6歳の幼児の女の子と男の子達は一緒に遊んでいました。彼女達は男の子に何も命じていませんでした。小さい女の子と男の子は一緒に遊んでいました。

そして彼女は男の子に要求しました、それは肉屋の役でした、もう1人の男の子はコックの役でした。そして三人目の男の子は雌豚の役でした。

小さい女の子はコックの役になることにしました。またもう1人は、それはコックの部下の役になりました。 ソーセージをつくるのに小さな食器に豚の血を入れるようにといいました。

肉屋の役の男の子はは取り決めどおり(雌豚役の)男の子のところへ行きました。雌豚やくの男の子がいました、下に押し倒してそして小さいナイフでのどを切りました。そして部下のコックの役の女の子は皿で血を受け取りました。

とおりかかった市会議員が、この惨劇を見つけました。肉屋の男の子をすぐに保護し、市長の家に行き、すぐに皆を集めてどうすれば良いかアドバイスを求めました。

彼らは座って話し合いをしたが、どのようにすれば良いのか、結論はでませんでした。彼らにはこの事件は無邪気な気持ちで起こったと思えたのでしょう。


かれらの部下の1人の老賢者がアドバイスをしました。最高裁の裁判官は赤いリンゴを手に取り、片手にライン地方のグルデン(金貨・銀貨)を取り、子供にすぐに両手を差し出させ、リンゴを取るなら無実は認められ、しかしグルデンをとれば殺すことにしました。

その後、しかし、子供は笑いながらリンゴを掴みました。したがって全ての罰はなしと認められました。
**********************
イマヌエル・カントによれば、「動物に対する残虐な行為をする人は、その残虐さを涵養することによって、将来人間にも残虐な行為をするかもしれない」ので人間は(虐待をしてはいけないという)動物に対する(直接的な義務)は持たないが、動物に関する(間接的な義務)はもつというもので、多分、

「動物の愛護と管理に関する法律 (目的)
第一条 この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止することを目的とする」

にも取り入れられているのがグリム童話集で書かれている、ドイツの物語とその思想の関連がおもしろいと思って紹介しました。

といっても、いい加減な訳なのですけれども(汗)
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