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マクドナルド→「世界で一番安い牛肉を原料に」

2010.11.27(13:19)

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数年前にNHKだったか、
今は亡き藤田田マクドナルド元社長が出演してまして
そのときの話の内容に恐れおののいたことがありす。
それ以来、マクドナルド最低最悪の烙印がわたしの中で押されました(笑

それで、いろいろマクドナルドに関して過去に調べたことがあるのですが
ちょっとこれを参考にしてみてください。
 
  以下 引用

「世界で一番安い牛肉を原料に」

日本マクドナルドの藤田田社長(当時)が週刊誌で、同社の食材調達法をグローバル・バーチェシンク゛(世界一括購入)といって原材料の世界調達です。牛肉、タマネギ、ポテトは、今どこが一番安いのか、瞬時に全世界から価格情報を集めて、一番安いところから仕入れます」と明言。

「ルーツ隠しの“三角貿易"」

むろん世界中の先進諸国は、イギリス産牛肉の禁輸を講じているから、直接輸入は絶対不可能だ。輸入審査の段階で「不許可」となる。
しかし、世界の食肉ルートには表があれば、裏もある。アジア、アフリカなど規制のゆるい第三世界の会社が輸入したことにするのだ。
たとえば、アフリカのギニアとか、第三国に輸入させ、さらにそれを輸入すれば「ギニア産牛肉」に化ける。さらに「原産地証明」などはハンバーガーのように混ぜてしまえばわからない。そのことをある専門家に聞くと、「可能性はあります。抜け穴ですね。ただし確認は業界内部の人でないとわからない。聞いても『やってます』とは言わないでしょうが(笑)」ということだった。

「加工品は『原産地証明』が不要」

その専門家は鶏肉の例をあげる。
「鶏肉の場合、アメリカから骨のついたもも肉が香港に輸出されます。それが中国に行って、中国で骨をとって焼き鳥やカラ揚げに加工される。それが日本にやってくる。揚げた状態で冷凍され、輸出される」
「この骨をとったヤツはそのまま日本に入ってくることもある。加工品は『原産地表示』なんかいらない。だから、食肉はいろいろ形が変わるとルーツがわからなくなる」
同じように、牛肉も塊のまま動くわけではない。ミンチに刻んでハンバーガー用パティにしたり、現地でどんどん加工し、混ぜたりしたら、もうわからない。第三国で加工してさらにX社からY社に輸出。ギニア産がインドネシア産、オーストラリア産に‥‥。日本は、輸入した最終国を言えばいい。だから、「オーストラリア産のみを使用」と言っても、まったく信用できない。

汚染されていないという保証はない

むろん、これら激安牛肉が、すべて狂牛病プリオンに汚染されているわけではない。その汚染確率はきわめて小さいと思う。しかし、ゼロではないという点に、われわれ消費者は注意をする必要がある。
日本政府はイギリスどころかEU産牛肉の禁輸措置を打ち出した。しかし、それがいかに抜け穴だらけかは、すでにイギリスからの汚染飼料の闇輸入例がすべてを物語る。食肉業者も闇ルートの存在を告白している。レンダリング・プラントによる悪魔のサイクルは、今後牛だけでなく豚、ニワトリまでプリオン汚染を拡散させていくのではないだろうか?
ヨーロッパの学者は「少なくと今後350万人から400万人が狂牛病で死ぬだろう」と予測しているという戦慄する情報もある。
いま、日本の若い人たちは、ただ安く肉が食べられることに夢中になっている。しかし、その光景に私は不安がこみあげてくる。狂牛病(新ヤコブ病)の潜伏期間は、少なくとも5年あるのだ‥‥。

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