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感謝して、お命「いただきます」

2010.11.27(13:05)

転載

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食事のときに「いただきます」と言うのは、「貴方さまの生命を、私の命のため、有りがたく、いただきます」を略したものです。

「ご馳走さまでした」も「貴方さまの生命を、いただき、ご馳走さまでした、感謝申し上げます」の略ではあります。

残念ながら、動物は、生命の源であります太陽エネルギーを、直接、摂り込むことができません。

そこで、葉緑素を持った植物が「太陽エネルギー」を摂り込み、光合成を行い、化学エネルギーに変換し、更には、このエネルギーで、更に複雑な蛋白質や脂質などを合成いてくれています。

この植物の生命をいただくことによって、人間を含めたあらゆる動物は、生命を維持することができます。

肉食動物にとって、最大の「ご馳走」は、草食動物の腸内に「保管」されている「植物」ではあります。

自分の命のため、他者の命を犠牲にしなければならない、この厳粛なる「自然の摂理」には、お釈迦様も苦しんだようです。
しかし、「自然の摂理」に逆らうことは出来ません。

さて、私たち日本人は、自分の生まれ育った「風土」が育てた「植物」「食べ物」を食べていた頃は、健全な生活を送っておりました。

しかし、戦後は、自分とは違う「風土」で作られた「食品」が怒涛のごとく、入り込んできました。

具体的に言いますと、昭和31年の「海外食糧(食品)依存率」は21%でしたが、平成10年には60%と約3倍にまで膨れ上がってしまいました。

更には、農薬・化学肥料が田畑に大量に投下され、特に農薬の面積単位当たり投下量は「世界最大」とまでなってしまいました。

その「食品」の加工・流通段階で許されている「食品添加物」の種類も量も、年々、増え続けています。

これらの状況は、本来、人間は、他者の、特に「植物の生命」をいただかなければならないのに、「植物の死骸」を食べていることになります。
実際は「食べて」いるのではなく、「呑み込んで」います。

「生命」ではない「死骸」をいただきますと、自分の生命も「死骸化」されるのは当然ではあります。

この「死骸化」こそ、「病気」です。

特に日本人は「死骸化」が好きなようです。

例えば、コンビニの弁当は「食品」の代表的なものです。
安い「食品」素材を使用し、
製造されてから、2.3日は腐らないように「食品添加物」が多種類に亘って大量に使用されています。

そして「食べる」ときには、電子レンジで、「チン」します。
つまり、電磁波を「弁当」にかけ、その水の分子を、高速で振動させて熱を発生させます。
この高速振動で、弁当に僅かに含まれていた「栄養素」が完璧に破壊されます。
つまり「生命エネルギー」のない、完全なる「死骸」に過ぎません。

「チン」は「ご愁傷様でした」です。

日本は、「成金主義」を発揮し、海外から「60%」の「食品」を輸入していますが、これらを充分に消費することなく「廃棄」しています。

つまり、2004年度の日本人一人当たり摂取カロリーは、一日平均「1846キロカロリー」です。
しかし、輸入食品を含めた供給カロリーは「2564キロカロリー」です。
この差、「718キロカロリー」は「廃棄」されています。
日本人は、供給量の「28%」を捨てているのです。

この「廃棄」には、流通段階での「損傷」、加工段階での「破棄」、販売段階での「賞味期限切れ」、消費者段階での「食べ残し」「死蔵」、食堂・レストラン・宴会での「食べ残し」など、多くの理由があります。
廃棄率をゼロにすることは難しいでしょうが、その努力は継続すべきです。

厳しい言いかたをしますと「食品」は「食べてはいけない化学製品」の略ですから、
外国から「食品」を入れてはいけない、
「食べ物」を原料にして「食品」を作ってはいけない、
「食品」は、すべて「廃棄」しなければなりません。

このように、私たちは、他者の生命を粗末に扱うことによって、自分の生命をも、粗末にしています。
他者の生命の尊厳を守り「尊重」している「野生動物」は、「食べ物」をいただいており、決して病気にはなりません。

「病氣」とは「氣」が病んでいる状態です。
「氣」は、素粒子の最小単位であり、生命エネルギーそのものです。

間違った、正常ではない状態を「氣違い」と言います。
これは「差別用語」ではなく、正確な「日本語」ではあります。
これが「差別用語」であるならば、いずれ「病気」も差別用語として追放されてしまうことでしょう。

心の病が「精神分裂症」から、「統合失調症」へと、名前が変わるたびに、この源である「氣」から遠くなっていきます。
身体の病も「病氣」から「症候群」に「改名」されていきますと、健全な人までが「患者」にされていきます。
そして、散々、絞り獲られた挙句「廃棄」されていきます。

人間本来の「氣」を摂り入れましょう。

「食べ物」を感謝を込めて、その有りがたさを噛み締めて、「いただきます」と言いましょう。
大きな声で喜んで「ご馳走さまでした」と再度、感謝申し上げましょう。

そして、元氣・本氣を取り戻しましょう。

食は命なり
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