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チョコレートの真実

2010.11.27(13:02)


先進国で何不自由なく生活し、好きなものを食べることが出来るのが当たり前になっている私たちだけど、もっと世界の真実を知って、考えて、出来ることから行動していかないといけないと思う。

知っていますか?「チョコレートの真実」を…。

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 「殴られるのは生活の一部。ココアの袋を担がされて、落としてしまっても、誰も助けてくれない。もう一度担ぎ直すまで殴られ続ける。」

 以前、カカオのプランテーションで、奴隷として働かされていた少年の言葉です。彼は幸運にも、奴隷から開放されました。

 「奴隷」と聞くと19世紀の遺物のように思えますが、実は21世紀の今日でも、奴隷は存在します。

 「ぼくは、チョコレートが何か知らないんだ。」

フェアトレードのカカオで防ぐ貧困と環境破壊
http://mscience.jp/cocoa.htm

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日本では、学校に向かいながらチョコレートをかじる子供がいるが、
カカオ生産国には、学校にも行けず汗水たらして働かなければならない子供達がいる。
日本人にとって、チョコレートを買う金ははした金だが、
カカオ生産国の人々にとって、その金は3日分の給料にも満たない。
日本人が笑顔でチョコレートを食べるために、
カカオ生産国の人々は顔を歪ませながら肉体労働をしている。


『チョコレートの真実』
http://www.cinemacafe.net/dvd/search/detail.php?asin=4862760155
転載↓↓
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 ◆アフリカで横行する子どもの人身売買

アフリカでは、カカオ豆農園の他に、さまざまな仕事をするために子どもたちが人身売買されます。
中央アフリカや西アフリカでは、親類などに預けられた子どもが家事労働で搾取されたり、紛争下にあって武装勢力によって誘拐され子ども兵士となる子どもたちもいます。
子どもたちは、鉱山、砂利採取場、プランテーション、ボルタ湖(ガーナ)での漁業、家事労働、性産業に向けて売買されます。


この日本での何不自由ない当たり前の生活が、どれだけ他国や子供たちを食いものにしているか、何日かに少し考えてみるのも大事なんじゃないでしょうか・・。


アフリカの国々には、先進国の嗜好品(しこうひん:栄養摂取を目的とせず、香味や刺激を得るための飲食物)を作る事により、どんどん貧しくなっていくと言う現実があった。
コーヒー、ピーナッツ、タバコ、紅茶、パイナップル、、チョコレート・・。

 「飢餓を作った張本人は、あなた達日本人を含めた先進国の人たちなんです。」




これは、先進国の過剰な肉食と貧困国の飢餓にも当てはまる現実です。

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フェアトレードのチョコレート
http://mscience.jp/ftchoco.htm

先進国の裏側で
http://www.syokuyo.com/tane23.html

チョコを選べば世界が変わる「チョコレボ」
http://www.choco-revo.net/

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価格:1,470円(税込、送料別)



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