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ブラックボックスの中の畜産

2010.11.27(12:56)

日記より転載↓


わたし
このたびの口蹄疫問題についていろいろ勉強をしてます。
やはり、動物の苦しみを考えると
しらんぷり出来ないからです・・

摂理の側面から考察すると神からの警告だと思ってます。
又、
現実の飼育方法の側面から考察しますと
人間側の利益に即した飼育方法に問題があると考えます。

畜産農家の人々の悲痛な声、訴えなどが
ブログやミクシィーなどでも取り上げられ
物議をかもし出していますが
本当は誰が一番の被害者なのでしょうか?

どうか、目をそむけないで
今の日本の畜産における動物達の悲劇と向き合ってくださいますように。

ここに
畜産農家で働いている方の連載記事を載せますね。
お読みください。
実情に涙が出てきます。

  1 家畜の悲鳴を聞いてください
  2 子牛・・だけど、家畜
  3 牛舎も猛暑、牛も夏バテ・
  4 トラックに積まれた牛の行方・・
  5 牛たちの最後・と畜場
  6 太陽も青い草も知らない牛
  7 私たちの目には見えない牛の苦しみ 

http://www.alive-net.net/animalfactory/fact/work/work1.html

私には息子と娘そして可愛い盛りの孫娘がいます。
そしてララ(ワンコ)もいます。
皆さんと同じように子供を慈しみ育て
お蔭様で元気よく成長しました。
娘は去年子供を出産しわが子の愛おしさを体験中です。
ララは犬でありながら、家族の一員であるかのように
孫娘が遊びに来ると可愛がります。
本当なんですよ。犬の方が人間の赤ちゃんを可愛がるんです(^-^)

動物にもこころがあります。 
動物と一緒に暮らしている人には
そんなこといわれなくてもわかることですよね。

そんないとおしい我が子や孫や家族同然のペットを
昔ならお国の為とか、
この時代では人間の飽食、贅沢のためとかに、
どうぞお食べくださいと差し出せますか?
どうぞ赤ちゃんはお好きなように育ててくださいませ。
感謝されるのですから本望でございます。
なんて言えますか?

こころに問うてください。
その中にある「気持ち」が答えです。
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