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治らない病気はありません

2010.11.27(12:52)

転載
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泥棒様に入ってきていただきましたら、赤飯を炊いてお祝い申し上げましょう。
これも神仏のお導きと感謝して。

さて、森下敬一博士著「血球の起源」(1960年刊)により「がん細胞は血球からできる」という事実が公にされました。
同時に、千島喜久男先生が同じような理論を打ち立てています。
これに基づき、私は「がんは感謝すべき細胞です」をテーマとして、当ブログを開設した次第ではあります。

森下博士は、東京にお茶の水クリニックの院長をされていて「がんを始めとする慢性病(生活習慣病)を予防・治癒するには、未精白穀物を主食とした穀菜食を摂るべき」であるとして、この穀菜食を中心とした「食事療法」を主とした治療で、多くの患者さんの病気を根治されている「医者」です。

下記に森下博士著の「自然医学の基礎」(副題:永遠なる「健康の原理」・1980年美土里書房刊)から引用します。
本書は、朝日カルチャーセンターでの同博士の講義をまとめたものです。

                病気は必ず治る

 二元論というものは、物理的世界にとっては大変に重宝な考え方である。
クルマやロケットなどの機械の世界は、この分析的で直線的でしかも不可逆的で、排中律の考え方でも充分に通用する。

 しかし、生命の世界では、この考え方ではダメだ。
生命の世界は機械のそれとは丸っきり反対のものだからだ。
生命現象の真髄は、一言でいうと、波動であり、ラセンである。生命の世界には、直線も直角も存在しない。
また、生命の世界においては、すべて可逆的である。
たとえば、病気になっても、しかるべき処置を施せば必ず「治る」という現象が生じる。

「治る」ということは「元にもどる」ということで、すなわち「可逆」ということである。
よく、今の医学は、特定の慢性病に対して「不治の病」とか「絶対に治らない」などというが、それこそまさに西洋思想なのだ。
アタマが痛いとか、下痢をしたというような症状に対しては、あまりにも自明のことなので、さすがの現代医学も「治る」と考えているが、膠原病とかガンなどの難病に対しては、彼らは「治らない」と考えている。
いろいろと理屈はつけるけれど、基本線としては「治らない」という考え方を捉えている。
一度病気になったら、治らない‥この直線的思考こそ、西洋思想の真骨頂だ。

 けれども実際は決してそんなことはない。生きている限り、いい替えれば生命現象が存在する限り、必ず元にもどり得る。
条件さえ整えば、病気は必ず治る。ガンも例外ではない。
この「元へもどる」ということが、生命現象の最大の特徴である。

 にもかかわらず、現代の医学者自身が西洋思想にかぶれてしまって、直線的で不可逆的な考え方をしているから、「この病気はもうダメですよ」などということを平気でいうのである。
これは、実に重大な間違いである。
「どんな重症なガンの場合でも、生きている限り、必ず治るチャンスはある」ということを、私は、口がすっぱくなるほど患者さんに話している。

 本当に生きている限り、治る可能性はあるのである。
そして事実、たいていの場合治っている。
われわれが勉強してきて、いま実践している程度の治療法でさえ、相当重症なガンをも克服することができる。
私どものクリニックへ来られるほとんどの患者さんは、現代医学で見離された人なのに、七割ぐらいは治っていく。

残り三割の人は、たいていが現代医学の治療法によって体をガタガタにしてしまっているので、正しい治療法の効果もなかなかあらわれないものだ。
そういう意味でちょっと難しいケースになっているのだが、これとても、もう少し治療法の研究を進めていけば、必ず治るはずである。
現代の段階では、まだそこまで私どもの研究が進んでいないというだけの話なのだ。

 それでも、現代の段階において、現代医学ではもう治らないといわれたガンでさえ、七割ぐらいが実際に治っているということは、実は大変なことなのである。
         (中略)
 ごく単純に考えると、ロケットが打ち上げられて人間が月や火星に行けるほど科学が発達したのだから、病気などは簡単に治せそうに思われがちだが、実際は違う。
両者は全然異なった次元の世界の問題だから、同列には論じられないのである。

 だから、生命領域の研究は、私の考えでは、ギリシャ時代から全く進歩していない。
医学が進歩していないなんて、そんな無茶なこと‥と思う人もいるかも知れないが、それが事実なのだ。

 確かに物理・化学は進んでいる。とくにいろいろ電子管を使った機械的な面は、大変な進歩を示している。
医学は日進月歩‥ということがよくいわれるが、それは医学の世界にも、たとえば診断部門のように、最先端の物理・化学を応用できる面があって、それがあたかも医学界そのものの進歩でもあるかのように誤解されているだけの話なのだ。
実際には、医学の本質そのものは、ほとんど進んでいないのである。
                                                          引用終了

ここで言われています「元にもどる」「可逆」性こそ、自然治癒力(恒常性維持機能)です。

病気の症状、例えば、血圧が高い、下痢、高熱、湿疹、咳、炎症などは、体内で緊急事態が発生したため、それに対処して「恒常性を維持しよう」「元にもどろう」として、自然治癒力が発動している状態です。

つまり、体内に「異物」「毒物」が許容範囲を超えて存在しているので、これを排出しようと一生懸命がんばっているのです。
ですから、このまま、自然治癒力にお任せして、「毒物」を出し切れば良いのです。

この自然治癒力が作動しなければ、緊急事態から逃れることができないまま、身体が滅びるしかありません。

ですから「病気の症状」と言うのは有りがたく感謝すべき存在なのです。
がん細胞も強力な炎症で、汚れた血液を綺麗に浄化していただける浄血装置です。
「即死」することを回避してくださいます、感謝すべき細胞です。
それゆえ、この神仏のお導きに感謝申し上げて、赤飯を炊いてお祝い申し上げましょう。

ところが、現在の医学はアロパシー(逆療法)ですから、自然治癒力に逆らって、この症状を止めてしまいます。
症状がなくなりますと、患者さんは「治った」と錯覚します。

しかし、本来の病気の原因を退治した訳では有りません。
言わば「臭いものに蓋をした」だけです。

いずれ「臭くなります」
これが再発であり、併病です。
「対症療法」とも言われる由縁です。

悪循環、蟻地獄への転落です。

これを防止するには自然治癒力を高めて、これを信じるしかありません。
化学薬品、手術、放射線などの治療は、自然治癒力に逆らい、自然治癒力を大幅に低下させ、「新幹線」で「終着駅」に到着させられるだけです。

あらゆる生命には自然治癒力があります。
自然治癒力があるから「生命」です。

自然治癒力を高める方法が分からない場合は、医師ではなく「医者」に相談をしましょう。

「医者」は、その人に適合した処方箋を書いてくださいます。
「医者」は処方箋を書くだけです。

その処方箋に従って、ご自身が心を入換えて精進することでしか、病気は根治されません。
自分が作った病気ですから、自分でしか根治できません。

自然治癒力に感謝申し上げましょう。

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