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「いのちをいただく」読み聞かせ/映画 「ブタがいた教室」

2010.11.27(12:11)

熊本県の食肉加工センターで働く坂本義喜さんの体験談

「いのちをいただく」読み聞かせ
http://sagurukyushu.com/wp/collection/life.html


どう思いますか?




私はまず、

「肉は食べなくても人間は生きていけるんだよ」

ということを教えるべきだと思う。

そして子供に食べさせたいのなら、現場に行ってみたり、
動画でもいいから処分される姿を見せるべきではないだろうか。

そうしないと、本当に食卓に並ぶ肉が

「ついこの間まで生きていた牛や豚を殺したもの」だとわからずに

「いただきます」と育ってしまう。

美化されていない真実を知ってこそ、心から感謝の気持ちが生まれるんじゃないかな。


「動物は食べてもらえて幸せで、残さず食べてあげることが供養になるんだよ」

なんて、私は言えない。


こんな授業、絶対に受けさせたくない。私が子供だったら、絶対に逃げる。。いや…泣いて抗議する!!!!!
http://homepage3.nifty.com/hungryhunter/niwatori/index.html  

ポール・マッカートニーの言葉
「屠殺場の壁がガラス張りだったら、 人々はみな、ベジタリアンになるでしょう。」



私が出来る食育といえば、今はパセリだけだけどもし出来れば今後は家庭菜園をやって、一緒に育てて、収穫して、料理して一緒に食べること。
見た目が綺麗で虫もつかない野菜よりも、見た目は悪くても虫が食べる野菜は人間にとっても美味しいんだっていうのを実感してもらいたいなぁと思う。

映画「ブタがいた教室」では、親子3人で号泣だった。

「なんで???なんで食肉センターに送る判断するの??」と理解不能でした。

http://www.youtube.com/watch?v=i7YQjm33wpU&feature=player_embedded






映画 「ブタがいた教室」
HP↓↓
http://buta.channel.yahoo.co.jp/index.php


現実の「ブタがいた教室」

http://www.youtube.com/watch?v=3XKK_NDXdu8

http://www.youtube.com/watch?v=b56fBW_FTB0

http://www.youtube.com/watch?v=uMFtTf8HhF8
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