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短編アニメーション映画『OROKA』

2010.12.07(09:53)

2008年山形国際ムービーフェスティバルノミネート、2010年JFFLA(ロサンゼルス・ジャパンフィルムフェスティバル)スペシャルアワード受賞など、数々の受賞やノミネートを重ね、今後の活躍が期待されている、俊英・YORIYASU監督の新作。


■命の大切さを本気で伝えている、この作品を知ってください。

OROKA命の大切さを伝えるべく、ペット殺処分問題や育児放棄(ネグレクト)、保健所や児童福祉施設などへの取材を重ね完成した『OROKA』。

この問題を取り上げ、映像としてどのように表現すべきか非常に勇気がいるはずだ。しかし、誰かが訴えなければ、何も動き出さない。この作品に込められたアツい想いを、是非感じて頂きたい。


【YORIYASU監督の想い】
皆様方のご協力が必要です!是非、上映会にお越しくださいませ!
命の大切さ、本気で伝えます。
早期にペットの殺処分の減少に繋げたい!生きているかぎり皆同じ命なのです!保健所でのペットの殺処分が残酷と思っている方もたくさんいます。しかし、その背景に飼い主の身勝手な理由で捨てる人がいるから、殺処分という結果になってしまっている現実があることを、もっと真剣に考えて欲しい!

「ペットがかわいそう・・・」それだけのことではなく、皆同じ命なのです!知っている方には当たり前のことですが、信じられないくらい非常識な、命に対して軽薄な考え方の方がいることをご理解ください。私たちに先ずできること、それは映像として観て頂き、命の尊さについて考えていただくことです!

【作品のあらすじ】
『OROKA~あなたはこの地球上に必要ないと決められたのです~』
「もうね、どうしようもないの。ごめんね!」その言葉を最後にたかしを置いてママは去っていった。ひとりぼっちで泣いているたかしは同じような境遇の子供たちと出会う。そこでは『天』と呼ばれるおじさんたちが子供の面倒を見ていた。

ある時やさしそうな夫婦が訪れ、一番かわいいケンくんを連れて帰ることになる。そんな中、豪華な車が到着。しかしそれは子供を強引に連れて行く「さらい屋」。子供たちは一斉に逃げたが、逃げ遅れたたかしが捕まり車に乗せられた。辿り着いたのは身毒と呼ばれる牢獄。「あなたは3日後に処刑されるのですよ。ホホホホ」
とても強引で非常識すぎる展開がペットの世界では起きている事実を人間と仏の世界に置き換えた。



『OROKA』の原作・監督を務めた、YORIYASUさんにインタビュー!
http://mini-theater.com/?p=9996

YORIYASUさんblog
http://plaza.rakuten.co.jp/yoriyasu2/


【上映会のお知らせ】(コミュより転載)


川崎市にあるCLUB CITTA 川崎にて、映画「OROKA」の上映会があります。
この映画は、犬の殺処分をテーマにした短編アニメーションです。

映画「OROKA」
http://www.ceed.co.jp/dl/OROKA_ALL.pdf

11月19日(金)に、上映会があります。
川崎市の協賛により、川崎市民もしくは川崎市にお勤めの方は無料でご覧いただけるそうです。

場所:クラブチッタ川崎
http://lacittadella.co.jp/access/index.html
開場:16:30
開演:18:00

ご興味がある方、お時間の許す方はぜひ足をお運びいただければと思います。

なお、無料観覧の申し込みは以下のメールアドレスにお名前と人数をご記入いただき、送信してください。

mailto:nextstd@be-inc.jp

お申し込みは9月30日(木)までです。

なお、当日は映画「OROKA」上映会のほかに、主題歌を唄う伊吹唯さんをはじめとするアーティストの方々のライブもあります。
お時間が許す方は併せてご覧いただければ幸いです。

参加アーティストの紹介と無料試聴
http://sc1.be-inc.jp/ns/
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