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フォアグラは虐待

2010.12.03(10:42)

フォアグラ: 拷問されるカモ ―監視のもとでの強制給餌- 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=DKeve2ye790

フォアグラ: 拷問されるカモ -監視のもとでの強制給餌- 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=ThFCliHcPag

フランスでは、フォアグラ生産に使われるアヒルやガチョウの87%以上が、巨大な工場-のような農場に閉じこめられて、1日2回、強制的に餌を与えられています。経営側の「-安心ですよ」という宣伝文句とはかけ離れた実態を、www.stopgavage.c-om によって撮影されたこの映像で知ることができます。この繊細な生き物に対するあまりに-も酷い扱いを。
生まれると同時に行われるメス鳥の間引き。
長く連なる檻に、1羽ずつ閉じこめられた何百万羽の鳥たち。 
ポンプによる強制給餌がもたらす 悲惨な健康状態と高い死亡率。

アニマルライツセンター(ARC) http://www.arcj.info/
動物は食べ物じゃない! http://www.hopeforanimals.org/animals/

日本語訳・ナレーション: アニマルライツセンター翻訳チーム

▼フランス語で「肥えた肝臓」を表すフォアグラは、ガチョウや鴨を強制飼育し、肥大させた病気の状態の肝臓のことです。そして、彼らを虐待してできる食べ物です。
それは、と殺場で殺される直前まで行われる強制給餌によってできる膨れた鴨とガチョウの病気の肝臓です。
強制給餌を行う間と後に、身体的な状態が急速に悪化するとき、鳥たちは非常に苦しみます。

数週間で鳥たちの肝臓は通常の10倍のサイズまで膨れ上がり、
彼らはほとんど立つことも、歩くことも、息をすることさえできなくなります。

こうなったとき、彼らは殺され、彼らの肝臓は"グルメ"の象徴として市場に出回るのです。

現在、フォアグラ産業はフランスで集中しており、世界のフォアグラの約75%がフランスで作られ、消費されています。
約2400万羽の鴨と50万羽のガチョウがフランスのフォアグラ産業のために毎年殺されています。
日本では、青森県が唯一のフォアグラ生産県です。日本でも同じように残酷な強制給餌が行われているのです。

※フランス語で「foie」は肝臓、「gras」は太ったという意味。一般にフォアグラというと、ガチョウの肝臓を指します。鴨の肝臓は、正しくは「フォア・ド・カナール」といい、ガチョウのものより安価で手に入ります。


フォアグラ:残酷に無理やり飼料を与えられる鳥の友パート1
http://www.youtube.com/watch?v=yGZvtyyNbxs

アメリカ3カ所とフランスの一部のフォアグラ農場の写真
http://www.banfoiegras.org/page.php?module=photos&article_id=33

ロジャー・ムーア卿ナレーションのビデオ
http://www.stopforcefeeding.com/page.php?module=news_media&article_id=23

フォアグラは鳥を虐待して作られた病気の肝臓です
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/

■フォアグラの売買禁止へ 米加州、シュワ知事が署名

04/10/03
【ロサンゼルス30日共同】米カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事は9月29日、フランス料理などで使われるフォアグラの生産と販売を2012年以降、原則禁止する法案に署名した。
 対象となるのは、カモやガチョウにチューブを使って強制的に飼料を与え肝臓を肥大化させたフォアグラで、動物保護団体からは「残酷すぎる」と批判が強かった。
 同知事は声明で「法施行までの約7年半で、生産者は別の方法でのフォアグラ生産を考えてほしい」と語り、フォアグラそのものを完全禁止するつもりではないことを強調した。
 AP通信によると、禁止法案については元ビートルズのポール・マッカートニーさんら著名人が知事に署名を求める嘆願書を送っていた。
Yahoo!ニュース

チャールズ英皇太子、公邸でのフォアグラ料理を禁止

* 2008年03月01日 21:59

【3月1日 AFP】英国のチャールズ皇太子(Prince Charles)が「個人的理由」でロンドン(London)にある公邸クラレンスハウス(Clarence House)でのフォアグラの使用を禁止した。同公邸の報道官が27日、AFPに対して明らかにした。

 同報道官によると「シェフはフォアグラを購入してはいけない、というポリシーを皇太子が持っていることを確認した」としている。

 フォアグラは強制的に餌を与えられたガチョウやカモの肝臓からつくられる珍味。英国での生産は禁止されているが、輸入は許されている。

 新聞報道によると、皇太子は、イングランド西部ハイグローブ(Highgrove)の別荘近くにあるひいきの店がフォアグラを販売していることを動物愛護団体「ベジタリアンズ・インターナショナル・ボイス・フォー・アニマルズ(Vegetarians International Voice for Animals、Viva)から聞かされ、同店に対する王室御用達認可証の見直しを約束したという。

 英デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙はVivaのJustin Kerswell氏の話として、「フォアグラはとても洗練された食材とみなされている。皇位継承者は英国で最も洗練された人物だろうから、皇太子がフォアグラを禁止することはとてもいいニュースだ」と、同氏が皇太子の行動は遅すぎたものの歓迎していることを伝えた。

 ミシュラン(Michelin)ガイドで2つ星を獲得しているイングランド東部ケンブリッジ(Cambridge)の有名レストラン、ミッドサマーハウス(Midsummer House)は前週、メニューからフォアグラを外した。テレグラフ紙によると、このレストランは強硬派の動物愛護団体「動物解放戦線(Animal Liberation Front)」の脅しや暴力を受けていたという。

 前年8月には、高級デパートのハーベイ・ニコルズ(Harvey Nichols)が動物愛護団体の怒りを避けるためにフォアグラの販売を停止している。

 スーパーマーケットチェーンのウェートローズ(Waitrose)は動物愛護の観点から、6年前にフォアグラの販売をやめたが、餌を強制的に与えられることなく、放し飼いで育ったカモやアヒルの肝臓から作られてい新タイプのフォアグラ「faux gras(フォーグラ、「疑似フォアグラ」の意)」を販売している。(c)AFP
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