動物実験

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  2. 脳細胞刺激し記憶呼び起こす=マウス実験で成功 (04/01)
  3. [動画] 動物実験に使われていたビーグル(12/12)
  4. ■武田薬品工業問題■バイオ、遺伝子組換え、動物実験やりたい放題、湘南工場建設反対署名(01/26)
  5. ■なかのまきこさん著書・『野宿に生きる、人と動物』 (12/07)
  6. ローマで動物実験反対デモ(12/07)
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脳細胞刺激し記憶呼び起こす=マウス実験で成功

2012.04.01(17:39)

脳細胞を刺激 記憶呼び起こす
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1960904&media_id=4

もしもマウスに生まれ変わったら…

人間のために、子供達や、自分が苦しむのは、殺されるのは、嫌。


人間のためなら、動物たちをどんなに苦しめても、殺しても、いいとされる医療の世界

動物実験について 医療の犯罪引用集

http://mbis0.tripod.com/animaltest/main.htm
























転載↓↓

 動物実験でよく主張されていること「薬を待っている病気に苦しむ患者さんのための薬の開発に動物実験は必要である」は、正しいと言える事なのだろうか。そもそも、精神異常者でない限り、罪もない動物を強制的に殺すことは悪い事であるということは妥当であると言える。つまり、他人や自分が助かるために、他の存在を殺しても良いという原理は不正と考えられるからである。

 これは、たとえば、自分や他人が助かるために他の存在の臓器を強制的に奪い取って移植することが正しいとはならないのと同じ事である。そこで「動物だからいいじゃん。」とすると「同語反復による差別の論理(~であると言うどうする事もできない理由で~に不利益を与える事)」になり、不正であるとなるわけである。

 そしてその反論が「動物だから差別にならない」とするとその反論自体が「同語反復による差別」になり、入れ子状態で差別の論理の無限ループの轍にはまり、反論に成り得ない。だから動物実験の論理は倫理的には正当化できるものではなく、居直りの論理と言えるものなのである。したがって動物実験の議論を行うときに、倫理的には上記の段階で議論は終了しているのである。だから、動物実験に対する議論の前提が居直りにありそこからの議論であることに、特に留意する必要がある。その上で以下のことが言えることになる。

 医薬品の承認確率は2万5482分の1だそうである(*1)。ほとんどの動物実験は全く無駄である事が良く分かる例である。そしてこれが動物実験を認められない理由の強力な根拠になるだろう。平均的に考えると動物実験で使われる動物の数x2万5482分の2万5481は死に行く患者さんには全く関係のない虐殺だといえる。

 上記の事実から、薬を待っている病気に苦しむ患者さんのためであると言う動物実験の正当化の論理は、一部のこと(2万5482分の1)を全てのような事(2万5482分の2万5481)のように語るという「詭弁」であると言うことが導き出される。このことから、宝くじに匹敵するともいえる薬の誕生確率での薬の開発は、ほとんどが薬を待っている病気に苦しむ患者さんのためとはいえず、当たれば大きい一攫千金のような、金儲けの手段といえることになる。なぜならこの確率は製薬会社であるなら承知の事実であるからである。

 だから、無関係の動物を実験に使い、殺してまで死に行く患者さんを助けたいというのであれば、動物愛護団体のように無料奉仕するか、自らの体で実験するべきだろう。そのほうが理にかなっているといえる。

 だが、ここではこういう反論があるかもしれない。「実験をはじめなかったらその2万5482分の1と言う確率もでないのではないのだろうか」。しかし、このような何の役にも立たない実験のために驚くべき数字の動物達が殺されていることは明らかに異常な事態であるといえるだろう。

 つまり、これだけ、ほとんどが通らないような承認申請の提出は「出すほうが」異常だと言える。いわば、東大の入試に偏差値があまりにも低い合格できない可能性の人が、無謀に大量に参加しているようなものある。だから、この動物実験を伴う薬の開発の計画自体が、元々が無謀であり異常なことであるとの判断が出来る。その計画性のない無謀であり異常な開発のために殺される動物は、動物実験賛成者から見ても全くの無駄死にだといえるであろう。だから、薬を待っている病気に苦しむ患者さんのためであると言う動物実験の正当化をするための理由は脆くも崩れ去り(2万5482分の2万5481が患者のためになっていない)、新たな別の理由を模索する必要が出てくると言うことになるだろう。

(*1)
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100614/ecb1006140925000-n1.htm


(抜粋)
承認確率 2万5482分の1 画期的な新薬生み出せず

2010.6.14 09:20
日本製薬工業協会によると、国内製薬大手10社の年間平均研究開発費は前年比18・4%増の1333億円(2008年、1社平均)で年々、増加傾向にある。

 一方、研究所で作り出された化合物のうち、医薬品として承認されるのは「2万5482分の1」という狭き門だ。

 大手製薬企業で研究者として勤務した経験を持つ東京大大学院の佐藤健太郎特任助教は「製薬会社の研究者は、何十年も研究を続けながら、新薬を生み出すことなく現場を去るものがほとんど」と、開発現場の過酷さを語る。
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[動画] 動物実験に使われていたビーグル

2011.12.12(09:48)

実験用動物。

どれだけ痛くて辛くて悲しくて、逃げたくても逃げられなくて‥


人間の為なら、小さな命を痛みつけても、殺しても、いいんだろうか。

世界中が涙! 動物実験に使われていたビーグルたちが生まれて初めて大地を踏みしめる動画
http://rocketnews24.com/2011/12/01/158095/より転載


現在ある動画が多くの人の涙を誘っている。その動画には、可愛いビーグルたちが映し出されているのだが、彼らにはある悲しい背景が隠されている。

[動画]http://youtu.be/zLZMxRP_F5w


このビーグルたちは、化粧品など様々な商品の実験(化粧品の皮膚アレルギー反応を見る実験など)のために、生きてきたビーグルたちであり、そのほとんどが生まれてから一度もカゴから出たことがなかった。

そういった悲しい境遇にあるビーグルたちを助け出そうと、動物保護団体「Animal Rescue Media Education」(以下ARME)が立ち上がり、今年6月72匹のビーグルたちが動物実験の日々から無事解放された。

動画冒頭では、カゴを通してなでようとするARMEスタッフの手に、嬉しそうに体を寄せるビーグルの姿を見ることができる。しかし次のシーンでは、ビーグルの耳に刻まれた連邦ID番号が映し出され、彼らが実験室の中でどう扱われていたのかを想像させる。

そして、ついにビーグルたちが生まれて初めて、カゴから出て太陽の光を目にする時が来た。スタッフがそっとカゴの扉を開けると、ビーグルは不思議そうに外の世界を見つめる。しかし今までカゴの中でしか暮らしたことがないせいか、外に出るのをためらって、なかなか動こうとしない。

そしてその10分後、人生の大きな転換を意味する大地への一歩をついに踏み出した。どこか戸惑いながらも、太陽の光、そして大地に生える草を肌で感じるビーグルたちは、今まで経験したことのない「自由」という名の幸せを、しっぽを振りながら満喫。

これには世界中の人が涙したようで、「嬉しさと悲しさで泣くというのは、とても不思議な感覚です。彼らがしっぽを振っているのを見られるというのは、涙に値するくらい素晴らしいものです」、「スタッフの人たちがカゴのドアを開けた時、涙が止まらなかった。動物実験はとても残忍なものです。私はこのスタッフの人たちに感謝したい」、「くそ! 誰だよ、玉ねぎを切っているのは?」などのコメントが多数寄せられている。

そしてビデオの最後には、ビーグルたちがいろんな家庭に引き取られていく様子が映し出されており、彼らの幸せそうな顔を見ることができる。

その従順で、人なつっこい性格から動物実験に使われることが多いビーグル。以前紹介したように、これ以外にも世界では、数多くの動物実験が行われている。こういった動物たちの犠牲が本当に必要なものなのか、ぜひこの機会に考えて頂きたい。





■武田薬品工業問題■バイオ、遺伝子組換え、動物実験やりたい放題、湘南工場建設反対署名

2011.01.26(14:33)

http://www.shounan.biz/

http://ameblo.jp/4zigenp/entry-10712962063.html

2010-11-20 19:34:15
動物実験武田薬品工業湘南研究所
テーマ:ブログ

ゆきまるこさんから転載です。

たくさんの動物が酷い実験にされています。

人間はどこまで欲深いのでしょうか…

動物実験は

人々を救う為ではなく、

彼等は、自分達の身を守る為に

自分達の利益の追求の為に

行っています。

http://www.coara.or.jp/~wadasho/doubutu.html

動物実験なんていらない

以下転載


ご協力を

私は、生まれも育ちも神奈川県。

しかし23年生きてきて、信頼しきった神奈川と誇りを持っている湘南。
昨日初めて知った事があります。
今回この記事では、私のマイミクさんの記事を一部使用させていただきます。

武田薬品ってみなさん御存じかとは思います。

アリナミン、ベンザブロック、ニコレット、ボラギノール

聞いた事のある商品、1つでもないでしょうか。

武田薬品工業株式会社(以下、タケダ)が動物実験を行っている事は、私ももちろん、知っていました。

さて動物実験なんていうと、『また動物かい!』なんて方もいらっしゃるかもしれません。

でも聞いて下さい、これは、動物好きだけの問題ではありません。

今回私達が住むこの藤沢に、新たに『武田薬品工業株式会社湘南研究所』というものが建設中であるという事、一体何人が御存じでしょうか。


※特に周知を図る必要がある地域
http://www.shounan.biz/tiiki.html

★なぜ新しく研究所を立てるのかといいますと、タケダの見解はこうです。
『新研究所は、現在、大阪市とつくば市に拠点を置く当社の創薬研究機能を統合した研究所であり、グローバル研究体制の中核を担います。当社では、社内はもちろん国内外の研究機関や研究者にとって魅力ある、活力に溢れたダイナミックな研究体制を構築することで、世界トップレベルの創薬研究を実現していきます。』

★なぜ藤沢に建設なのか?
『当社は昭和38年に、この地にて工場を稼動させていただいて以来、長年にわたり地元の皆様と共に歩んできました。首都圏に近く、また数多くの文化財や自然環境にも恵まれ、国内外を問わず優れた研究者を惹きつける条件を備えた湘南という地域の特徴とこれまでの地域の皆様との関係から、湘南に研究所を建設することを決定致しました。今後も常日頃から情報開示を行い、地域への取り組みを通じて、湘南地域と弊社との新たな関係をともに創っていきたいと考えています。


★研究所では何をするのか?
『医薬品の研究開発プロセス全体の初期段階にあたる研究を行います。具体的には、目的とする疾患に対する薬の標的(ターゲット)探査から、薬として開発するための候補となる化合物を選定するプロセスを新研究所で行う予定です。』

さて言葉がちょっと堅苦しくて読むのも嫌になる方も、いらっしゃるかもしれませんね。

簡単に少し、お話させていただきます。

敷地面積は、約250,000m2、延床面積は約310,000m2
これでは『なんかすごそう』という感じで、イメージがつかみにくいかとおもいますが、なんとアジア一ともいわれる最大規模の研究所であります。

日本一ではありません、アジア一です。

来年2月に稼働すると、このアジア一ともいわれる規模の動物実験施設でサル、犬、猫、マウス、ラットなどが、遺伝子組み換え、P1~3病原菌実験、新薬開発の毒性実験などの犠牲になり、毎日900キロ分の遺体が焼却されます。
環境、生態系、健康の問題も深刻です。

900キロって、約1tって事ですよ。
人ひとり殺されるとニュースになるのに、
1日約1tの動物たちが、実験材料になり、

その死体はいっしょこたに焼却炉行きなわけです。

私の彼氏は言いました。
『1tって、俺らよりはるかに軽い動物が約1tなんて、馬鹿げてる』
http://www.youtube.com/watch?v=byLz3rEgsI0

動物実験は、さまざまな分野で行われています。

化粧品、日用品、薬など様々です。

さて私達は今まで行われた動物実験について、いったいどれだけの人が意識し、また認識していただろうか。

私は今まで動物実験をしているメーカーやその商品などを使用してきた一人である。
それに気付くのがあまりにも遅すぎた。

なぜなら、CMやパッケージ等では動物実験の事など何一つ触れられていないからである。

研究施設はと殺場(家畜生産)と同じく、消費者に見えないようになっている。
なぜか?
それは、あまりにも残酷なものだからだ。


文部科学省が設ける、大学や独立行政法人などの研究機関等での動物実験における基本的なことのみを定めた基準。代替法の利用や苦痛の軽減は簡単に書かれており具体的な規制などはない。
ここまで動物実験に対して規制が無いのは、日本くらいなものである。

動物実験には3Rというものがある。
「3R(Refinement:苦痛の軽減、Replacement:代替法の利用、Reduction:動物利用数の削減)の原則」の3項目。
もちろんそれは絶対条件であると言えよう。

ある動物実験を行っている人物の本音を聞いた。
まだ製薬会社に勤務している現在進行形の男性である。
※ちなみにAR(アニマルライツ)を否定するような方ではありません。

『私達も、動物たちが実験に使われるまでは快適にすごせるよう、餌をやったり掃除をしたり、努力しています。』
『実験をする段階では、出来るかぎり麻酔をし、苦痛がすくなくなるよう努めています。』
『最初はとても辛かったけど、そんな事思ってたら出来ないし、気持ちが入ると集中できないですからね、皆さんがお肉を食べて『ごちそうさまでした』という感覚に似ていると思います。』
『あなた達が動物実験された製品を利用できるのは、自分では殺せないのに誰かに殺させた肉を食べるように、私達が動物実験をしているから、利用できるだけなのです。』

『本当に愛していたら

できない仕事です。』


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


さて私達は普段から動物実験の恩恵を受けてここまで生きてきたと言っても過言ではないと思います。

私は化粧品や日用品などの、いわゆる『無くては困らないもの』での動物実験は、100%反対しています。

うちの家族はLUSHが大好きです。

http://www.lushjapan.com/
コスメはロゴナが人気です。
http://www.logona-friends.jp/
日用品は太陽油脂がおススメです。
http://www.taiyo-yushi.co.jp/

しかし、薬品となってくると、意見は分かれると思います。
動物実験のおかげで、治った病気があるかもしれません。

それに、私の母は、薬を毎日飲んでいます。
それらも、もしかしたら動物を犠牲にして作られた薬品かもしれません。



しかし、

医学的に動物実験に反対する根拠があります。

「医学研究に使われる動物実験は人の為であるから仕方ない」というのは事実に反していると、AFMAの代表Ray.Greek医学博士とJean.Greek獣医学博士は、その根拠を明確に証明しています。
http://www.arcj.info/jfma/

CAT、PETなど画像診断や、細胞・組織培養、コンピューター・モデル、コンピューターによる医薬品の市販後監視など、高度な技術が登場し、人間の病気の安全で直接的な研究が可能な時代になってきています。科学的にも、そして倫理的にも動物実験に批判的な意見が、EUはじめ世界でおこってきています。

私は、動物実験を行う人々も、苦労もあり、大変だと思います。
ひとりひとり、持っているポリシーは様々だろうし、その方々の生き方を否定したいとも、否定しようとも、思いません。
私が言いたいのは、動物実験の必要性です。

今こうしてタケダの事についてお話をさせていただいていますが、
今世の中に溢れかえる他の動物実験施設、そして薬品、もうそれだけでいいのではないのでしょうか。
ここから更にアジア一の動物実験施設を作り、毎日900キロもの犠牲を出す必要は、本当にあるのでしょうか。

そして、

あなたはそれを誇れるでしょうか。

動物実験反対のメーカーLUSHのハンドメイド工場は、私達の住まう神奈川にあります。
これは私がとても誇りに思う事であり、全国の老若男女にハッピーを届け、同時に動物たちも守る活動をしている事、嬉しく思い自慢でもあります。

しかしまた、巨大な動物実験施設が出来て、いいのでしょうか。


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私や仲間は動物実験不要の医学的理由と動物の権利を理由に反対します。

藤沢市のみなさまや、また、それ以外の方々によっても、環境や安全面などの問題を主に、反対運動が起きています。

タケダのHPだけをご覧になれば、私達は、全て皆様のため!という感じでいっぱいですが、こちらをご覧いただければ沢山出てきます。
偽装や株主様を強制排除してまでの質問封じ、住民からの説明責任を果たさない事、公開討論会出席拒否、公開質問状回答拒否など。
★武田問題対策連絡会
http://www.shounan.biz/main.html



そしてこの中に、タケダの内部告発についての文章もあります。

武田薬品のHP「研究に対する配慮」に以下の記述がある。
“タケダの医薬品研究は、生命に対する尊厳を忘れないため、法規制より遙かに厳格な社内規制・要項を定め、高い倫理観に基
づき行われています。動物実験については、従来の3R に加え、Responsibility(動物に対する責任)も考慮されているなど、外部
委託業者も含め、実験動物倫理委員会の厳しい審査を重ねています。”とある。
一方、私の所には武田の元役員から送られた一枚の文書がある。
“タケダでは3R など実施されたことはなく、そもそも「実験動物倫理委員会」など存在しないのです。年間数十万匹を超える動
物を殺傷し、その中には霊長類のサルも含まれています。それらの死体を平気で焼却炉で燃やしており、湘南新研究所でもそれ
以上の焼却を行う予定です。”――――内部告発文である。
研究所が使う実験動物は、国際的には動物愛護の観点から、殆どタンパク質などで代用して、動物実験はほんのわずかしか
行われないと聞く。ところが来年3 月稼働予定のこの研究所では、おびただしい数を飼育し、外部委託どころか1 日に900kgもの
実験動物を、住宅密集地に隣接した所で焼却する計画である。
また市民の情報公開の求めにも、焼却炉配置図、投入量を含むフローシート、焼却炉の構造図、計算式など、人の生命、健
康、生活に係わる部分が黒く塗りつぶされたものしか、タケダは出してこない。
「タケダイズムとは誠実という意味」と宣う武田の経営陣に-あきれ果ててものが言えぬ-とは、このようなときに使う言葉だと、猛
暑の中、鉛筆をなめなめ苦戦している次第・・・・。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


武田薬品の新研究所にたいして研究内容や規模について不安を抱いている人は大勢おります。

しかも、住民らの不安にたいして、武田薬品は住民の不安から発した疑問や要望に正しく向き合わず、安全に係る協定でさえ、住民を除いて、住民の要求を排除して、いま推し進めています。


いくら行政が市民の権利を代行して協定を結ぶ準備にとりくんでいるとはいえ、協定について市民と行政との間でさえ合意もされていないのに

問題の武田薬品が研究所諸施設の稼動テストを行い既成事実にしようなどということはもってのほかです。

このような武田薬品の行いは明らかに不当な行為であり、武田薬品のこのような姿勢が分かった以上は、はっきりと批判し抗議するため、問題に関心を持つ人々が街頭に出て社会的に行動で訴えなくてはなりません。

誰かがやってくれる、

どうせ無理、

それでは何も解決しません!

神奈川県民も、それ以外でもアジアに住まう方々も、

ひとりひとりが勇気をもって立ち上がる事が重要です。


タケダのような大企業相手に、命と環境をかけて裁判まで起こしている一般の皆さまがいます。お年寄りや一母親である方、若い方まで、みんなが「協力してくれ!」と助けを求めています。


無知は恥、無口は罪、私も一緒に戦います。今からでも出来る全ての事をしたいと思い、武田問題連絡会にメールを送り連絡待ちです。デモでも署名活動でも、なんでも参加します。


膨大な金をかけて建設が完了し、

来年2月に稼働してしまえばもう、取り返しのつかない事になるのは明確です。

こちらからパブリックコメントを募集しています。

鎌倉市http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kan-hozen/takeda_kyotei.html
藤沢市http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/khozen/page_t100166.shtml

締め切りは
鎌倉市 11月17日(水)
藤沢市 11月20日(土)

住所やフルネームなどを明記していた方がいいそうです。

誰かが「偽善だ」というならそれでもいいです。
武田がかわいそうというならば私のように呼び掛けて武田を応援してあげて下さい。私はそれを批判する気もないし誹謗中傷しに行く事もしません。
私はただ出来る事をします。
ご賛同いただける方、一人でもいらっしゃいませんか。

もう時間がありません。

どうぞよろしくお願い致します。

http://www.youtube.com/watch?v=YzggprXwv_g












■なかのまきこさん著書・『野宿に生きる、人と動物』

2010.12.07(12:09)

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転載です。
動物実験をしないで、獣医になった、
なかのまきこ先生の著書からの抜粋だそうです。

___________________________________

三月十一日 公園のネコの不妊手術してきました。ぼくにできることは、公園のネコを一匹でも多く去勢不妊手術したいと思っています。アルバイト暮らしであまりお金もないので、月一匹のペースでと思っています。なかのさんや津田君からいろいろ教えられました。こんどは、ぼくが行動を起こす番です。

 ちょっと酔ってきた。いい感じだ。シアワセを感じている。シアワセは感じるものなのだ。
 今日はいい日になった。酒も旨いし、曲もいい。猫がこっちを見ている。

 雨が降ってきた。雨の日は雨音を肴に呑むのもいい、F分の1だ。
 パティ・ページのテネシー・ワルツが流れている。いつ聴いても何度聴いてもいい曲だ、雨音が耳に心地いい。
 ぼくの雑記帳にはこんな事が書いてある。羅列、以下。

 クロマグロ、クジラ、絶滅の危機、といった海の環境破壊について。
 子孫に健康な地球を残したかったら、美食(グルメブーム)など恥ずべき行為であるはずだ。すべての横暴かつ、特権的、かつ不寛容な体制に対するすべての反逆者をぼくは支持しています。

 正義は飾りではない、行動することなのだ。

 人間が人間らしく生きることができにくいこの社会は病気だ。ぼくたちは魂を売り渡さねば生きていけない世に暮らすのか。

O君(警察):食って寝るだけ、それで人間といえるのか、それじゃブタと同じじゃないか!

K:それはブタに失礼じゃないか。

O君: あなたは、人間がブタと同じだとでも言うのですか。

K: そうです。この世に生きているもの、一個の生命体として見れば、人間がブタをことさら軽蔑できる理由などありません。

O君: それじゃ、おたずねしますが、人間はアリと同じだとでも考えているのですか。

K: イエス。姿や形は違っていても、人間がブタやアリを自分たちより劣ったものとして蔑視することには反対です。もちろん、宗教の異なるヒトや文化の形態が違うヒトや肌の色がことなるヒトや性が違うヒトたちを蔑視することにも反対ですけど。


 人間は傲慢になりすぎた。
 ほかの動物や草木と同じような存在だという謙虚な気持ちにもどる必要があるのだ。

 大気に漂う 光の粒であった生命。
 生命は光の粒だ。 
 ぼくは今のままのぼくがいい。
 見栄を張らず、余計な物は持たず、
 物や金の力で他人に圧力をかけず、
 貧しいために心や頭の働きが愚鈍になるのではなく、
 貧しくとも、むしろ貧しいからこそ心豊かに悠々と、
 貧の暮らしを楽しんでいきたい。
 今のままのぼくでいい。

 ヒッピーは死ぬまで旅をしていなければ嘘だと若い時、ずーっとそう思っていた。
 行く道を忘れたヒッピーはどこへ行くのか。

 そろそろ夜明け・外は雨・猫は夢の中。
 なかのさんに、皆に、よい日がいっぱいありますように。よいことがいっぱいありますように。

 山崎ハコを聴きながら・・・・・・オヤスミ。

二〇〇九 三月吉日
                 片山光昭


*★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★*

上記は、
なかのまきこさん著書・『野宿に生きる、人と動物』の
エピローグより、一部抜粋させていただきました。

カタヤマさんは、なかのさんが「仲間」と呼んでいらっしゃる人達の
中の大切な1人です。
大阪の西成公園に住まれており、闘病中(癌)です。

カタヤマさんが、なかのさんに宛てたこの手紙は、
なかのさんの伝えたい事が凝縮されているのではないかと思います。

この本は、ぜひ皆さんに読んでいただきたい素晴らしい一冊です。

なかのまきこさんは、動物実験を頑なに拒否し、代替法で単位を
とって獣医になられた先生です。
(この本には、他にも、なかのさんと同じように動物実験をせずに
獣医になられた先生が登場します)

■なかのまきこの「ひげとしっぽ」ほ~むぺ~じ
http://amanakuni.net/maki/fade.html

■「ひげとしっぽ」ホームページより
卒業論文 「教育現場における動物実験代替法の導入について」
http://amanakuni.net/maki/soturon.html




ローマで動物実験反対デモ

2010.12.07(10:04)

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「動物実験をしていない商品を選ぼう!」

日本人の意識ももっともっと変わっていきますように…

http://www.youtube.com/watch?v=IdsBmbx_6Ko&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=JBEV9ASR4z8&feature=player_embedded

★ANTI ANIMAL TESTING★ トピックより転載
「イタリアで動物実験反対デモ参加者10,000人!」

イタリア ローマで9月25日、Greenhillに対する抗議デモ(動物実験反対デモ)が行われました。

Greenhillについての詳細はよく知らないのですが、EU指令が変更されそうで、そうなるとたくさんの動物実験が行われることになることに対するもののようです。

参加者10000人!

JAVAさんも、”日本でも頑張らなくては!”とおっしゃっていました。

これはイタリアで行われたものですが、同じものか違うものかわからないのですが、動画があります。フランス語でしょうか、なので正直これの動画かわからないのですが、あります。youtubeではさがせなくて、facebookになりますが、誰でもみれるかわからないのですが、URL張ります。
http://www.facebook.com/profile.php?id=1329614878#!/video/video.php?v=159616137397491&ref=mf
youtubeにある動画は、去年のものならあります。
こちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=qWHD5hCFU7k

動画や写真を見るとわかるのですが、老若男女が参加し、社会の問題としてかなり浸透していること、参加者の表情から、真剣さが伺え、社会を変えていくんだ、という真剣なまなざしが印象的です。

ブログにも同内容を載せていて、詳細がわかったらのせていきますので見てみてください。
http://helpanimals.jugem.jp/?day=20100927
http://helpanimals.jugem.jp/⇒ローマで動物実験反対デモの続きを読む




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