牛乳・乳製品の害・癌

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「ジャンクサイエンス」

2010.11.28(10:01)


チャイナスタディ
http://helpanimals2010.blog137.fc2.com/blog-entry-55.html

ちなみに上記のマクガバンレポートで書かれている「ジャンクサイエンス」
ちょっとだけ例ですが日本の場合こんなのでしょうか(笑

インフルエンザの輸入ワクチンにも言及されている六号通り診療所所長さんが
「統計マジック」について言及してくれています

納豆を1パック食べると癌になるのか? [科学検証] (なりませんよ(笑)
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2009-03-23
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2009-03-24
大手乳業メーカー4社の職員と家族を対象に行った5ヶ月間の調査(ギャグですか?(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/makuuchi44/archive/2010/9/20
↑幕内先生のブログです。最新記事にも
ハンバーガー緑茶で乳がん予防になるかという暇つぶし研究・・・・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/makuuchi44/51353205.html
研究費の無駄遣いについてふれています。

米多食 女性の糖尿病リスク増? 
http://mainichi.jp/select/science/news/m20101112k0000e040059000c.html
ペーパードクターの集まり厚生労働省は
白米のおかわり数の足し算しかできないようです(笑

このニュースに関して幕内先生の解説
http://blogs.yahoo.co.jp/makuuchi44/51367749.html
http://blogs.yahoo.co.jp/makuuchi44/51371049.html

悪用される科学
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0510/doubt.html
米国産業界の一部では脅威となる研究を「ジャンクサイエンス(ニセ科学)」だと非難し,反対に業界が委託して行った研究を「健全な科学」として正当化することが常套手段になっている。


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ある教授のお言葉

>日本人の年間の米消費量は800万トンほどですが、牛乳の消費量は1200万トンに達しています。
日本人はいまや乳食民族になってしまいまいた。研究者や新聞やテレビなどが本当のことを伝えない
のは仕方がないのです。スポンサーのなり手がいなくなってしまいますから。

> > すでにご覧になったかと思いますが、PDF文書を添付しますのでもう一度お読みください。
> > 今どき牛乳を擁護している研究者のほとんどは業界から研究費をもらっています。
研究者以外で、いまどき牛乳善玉説を
> > 唱える人たちは業界関係者でしょうね。

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乳がんと牛乳

2010.11.28(09:50)



今日は、前回日記で、チラッと紹介した、「乳がんと牛乳」を読みました。


まさか、がんの原因にもなっていたとは!衝撃の内容です。

乳がん、卵巣がん、前立腺がんの方は、一読をおすすめします。

そうでない方も、今後の生活に非常に役立つ知識が満載ですので、おすすめです。
ヘビースモーカーの人が全員、肺がんになるわけではないように、
毎日、牛乳、乳製品、牛肉を食べたからといって、全員が乳がんになるわけではありませんが、防げるのなら防ぎたいし、できるなららりたくはないですよね。
そう思われるかたは、読むことをおすすめします。


下記は、乳がんと牛乳のアマゾンレビューより拝借

友人に勧められて「乳がんと牛乳」を読んだ。読み始めるまで、ちょっと怪しげな健康療法のように感じていた。
乳がんの原因は牛乳。乳製品を絶ったらがんが消えたというではないか。
学校でも、赤ちゃんの検診の栄養指導でも、牛乳は体に良いから積極的にとるべきだ、特に女性や子どもは意識してとらなくてはいけないと言われていたのに。
読み終わった今、自分が乳製品をとることはもちろん、子ども達が乳製品をとることが恐ろしいことだと感じている。

著者は、科学者として培ってきた科学的判断と様々な情報を統合して自分の乳がんの原因を突きとめ、乳がんを克服した。科学の知識を武器に自分の命を自分で守ったのだ。
医師の診断を鵜呑みにせず自分の体の変化を観察し、がんの再発を発見し、西洋と東洋の乳がんの発生率の違いから生活習慣の違いに目を向け、そもそもの乳がんの原因を探り、牛乳だったという結論に至った。その科学的根拠も分かりやすい。

どうしてこれだけの情報があるのに、今までそのようなことを聞いたことが無かったのだろうか。
本文中で著者は、大きな団体の不利益になるような研究結果はなるべく世に出ないような形で発表されると述べている。確かにこんなことが大々的に発表されれば、大きな混乱を招くだろう。
しかし、彼女がこの本を世に出してから今まで、書き改めなければならないような指摘は受けていないという。
それならば日本でも、乳がんと牛乳についての論争が、医学界だけでなく栄養学界や教育界でも是非起こってほしいものである。
そして、このことだけに留まらず、様々な分野の新しい研究成果が統合され、企業や団体の利益に左右されない正しい知識が一般の私たちにもきちんと届き、自分の命を守る手段となるようになってもらいたいものだ。

 訳者は,環境保健学が専門の山梨医科大学(現在は山梨大学と統合して山梨大学医学部)名誉教授の佐藤章夫先生.
 生活習慣病を予防する食生活というWebサイト(http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/)で,食生活と生活習慣病やガンの関係について活発に情報発信されている.佐藤先生による「訳注」が非常に親切かつ詳細であり,本書の学術的な価値を非常に高いものにしていると思う.(原著をだけでは判らない貴重な情報がこの日本語版にはあちこちに含まれている

__________


結構分厚いですが、すすめた妹(旦那さんのお母さんが乳がんで他界された)も読破したようです。
ちなみに、旦那さんは、乳製品やめたら、毎年この時期にくる花粉症がなかったようです。


多数のブログで、もっと詳しく紹介されています。

http://blogs.dion.ne.jp/cat22/archives/8037012.html乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのかジェイン・プラント (著)
http://nyuganblog.jugem.jp/?eid=23乳癌闘病記 乳がん克服のためのブログ
http://blog.goo.ne.jp/jason_suzuki/e/1a7ec8172b48a8417acdf023e61078e3乳癌と牛乳の関係
http://d.hatena.ne.jp/cypres/20090418/p1■[読書メモ] ジェーン・ブラント『乳がんと牛乳』
http://shokupanman.at.webry.info/200811/article_24.html『乳がんと牛乳』


ナチュラルハイジーン、ローフードについて
http://plaza.rakuten.co.jp/yoshipy/
こっちは、私の楽天ブログです。
有機ミネラル、無機ミネラルについてなども。。。


がんの原因は、食べ物だけではありません。
例えば、NK細胞など免疫活性を高める細胞も重要な役割を果たしています。
「子どもの「免疫力」を高める方法」で知った、寄生虫博士藤田紘一郎氏の、「寄生虫博士の「不老」の免疫学」は、まんべんなく色々な角度で、健康についてふれられているので、一番おすすめかも。
乳がんと牛乳

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治らない病気はありません

2010.11.27(12:52)

転載
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泥棒様に入ってきていただきましたら、赤飯を炊いてお祝い申し上げましょう。
これも神仏のお導きと感謝して。

さて、森下敬一博士著「血球の起源」(1960年刊)により「がん細胞は血球からできる」という事実が公にされました。
同時に、千島喜久男先生が同じような理論を打ち立てています。
これに基づき、私は「がんは感謝すべき細胞です」をテーマとして、当ブログを開設した次第ではあります。

森下博士は、東京にお茶の水クリニックの院長をされていて「がんを始めとする慢性病(生活習慣病)を予防・治癒するには、未精白穀物を主食とした穀菜食を摂るべき」であるとして、この穀菜食を中心とした「食事療法」を主とした治療で、多くの患者さんの病気を根治されている「医者」です。

下記に森下博士著の「自然医学の基礎」(副題:永遠なる「健康の原理」・1980年美土里書房刊)から引用します。
本書は、朝日カルチャーセンターでの同博士の講義をまとめたものです。

                病気は必ず治る

 二元論というものは、物理的世界にとっては大変に重宝な考え方である。
クルマやロケットなどの機械の世界は、この分析的で直線的でしかも不可逆的で、排中律の考え方でも充分に通用する。

 しかし、生命の世界では、この考え方ではダメだ。
生命の世界は機械のそれとは丸っきり反対のものだからだ。
生命現象の真髄は、一言でいうと、波動であり、ラセンである。生命の世界には、直線も直角も存在しない。
また、生命の世界においては、すべて可逆的である。
たとえば、病気になっても、しかるべき処置を施せば必ず「治る」という現象が生じる。

「治る」ということは「元にもどる」ということで、すなわち「可逆」ということである。
よく、今の医学は、特定の慢性病に対して「不治の病」とか「絶対に治らない」などというが、それこそまさに西洋思想なのだ。
アタマが痛いとか、下痢をしたというような症状に対しては、あまりにも自明のことなので、さすがの現代医学も「治る」と考えているが、膠原病とかガンなどの難病に対しては、彼らは「治らない」と考えている。
いろいろと理屈はつけるけれど、基本線としては「治らない」という考え方を捉えている。
一度病気になったら、治らない‥この直線的思考こそ、西洋思想の真骨頂だ。

 けれども実際は決してそんなことはない。生きている限り、いい替えれば生命現象が存在する限り、必ず元にもどり得る。
条件さえ整えば、病気は必ず治る。ガンも例外ではない。
この「元へもどる」ということが、生命現象の最大の特徴である。

 にもかかわらず、現代の医学者自身が西洋思想にかぶれてしまって、直線的で不可逆的な考え方をしているから、「この病気はもうダメですよ」などということを平気でいうのである。
これは、実に重大な間違いである。
「どんな重症なガンの場合でも、生きている限り、必ず治るチャンスはある」ということを、私は、口がすっぱくなるほど患者さんに話している。

 本当に生きている限り、治る可能性はあるのである。
そして事実、たいていの場合治っている。
われわれが勉強してきて、いま実践している程度の治療法でさえ、相当重症なガンをも克服することができる。
私どものクリニックへ来られるほとんどの患者さんは、現代医学で見離された人なのに、七割ぐらいは治っていく。

残り三割の人は、たいていが現代医学の治療法によって体をガタガタにしてしまっているので、正しい治療法の効果もなかなかあらわれないものだ。
そういう意味でちょっと難しいケースになっているのだが、これとても、もう少し治療法の研究を進めていけば、必ず治るはずである。
現代の段階では、まだそこまで私どもの研究が進んでいないというだけの話なのだ。

 それでも、現代の段階において、現代医学ではもう治らないといわれたガンでさえ、七割ぐらいが実際に治っているということは、実は大変なことなのである。
         (中略)
 ごく単純に考えると、ロケットが打ち上げられて人間が月や火星に行けるほど科学が発達したのだから、病気などは簡単に治せそうに思われがちだが、実際は違う。
両者は全然異なった次元の世界の問題だから、同列には論じられないのである。

 だから、生命領域の研究は、私の考えでは、ギリシャ時代から全く進歩していない。
医学が進歩していないなんて、そんな無茶なこと‥と思う人もいるかも知れないが、それが事実なのだ。

 確かに物理・化学は進んでいる。とくにいろいろ電子管を使った機械的な面は、大変な進歩を示している。
医学は日進月歩‥ということがよくいわれるが、それは医学の世界にも、たとえば診断部門のように、最先端の物理・化学を応用できる面があって、それがあたかも医学界そのものの進歩でもあるかのように誤解されているだけの話なのだ。
実際には、医学の本質そのものは、ほとんど進んでいないのである。
                                                          引用終了

ここで言われています「元にもどる」「可逆」性こそ、自然治癒力(恒常性維持機能)です。

病気の症状、例えば、血圧が高い、下痢、高熱、湿疹、咳、炎症などは、体内で緊急事態が発生したため、それに対処して「恒常性を維持しよう」「元にもどろう」として、自然治癒力が発動している状態です。

つまり、体内に「異物」「毒物」が許容範囲を超えて存在しているので、これを排出しようと一生懸命がんばっているのです。
ですから、このまま、自然治癒力にお任せして、「毒物」を出し切れば良いのです。

この自然治癒力が作動しなければ、緊急事態から逃れることができないまま、身体が滅びるしかありません。

ですから「病気の症状」と言うのは有りがたく感謝すべき存在なのです。
がん細胞も強力な炎症で、汚れた血液を綺麗に浄化していただける浄血装置です。
「即死」することを回避してくださいます、感謝すべき細胞です。
それゆえ、この神仏のお導きに感謝申し上げて、赤飯を炊いてお祝い申し上げましょう。

ところが、現在の医学はアロパシー(逆療法)ですから、自然治癒力に逆らって、この症状を止めてしまいます。
症状がなくなりますと、患者さんは「治った」と錯覚します。

しかし、本来の病気の原因を退治した訳では有りません。
言わば「臭いものに蓋をした」だけです。

いずれ「臭くなります」
これが再発であり、併病です。
「対症療法」とも言われる由縁です。

悪循環、蟻地獄への転落です。

これを防止するには自然治癒力を高めて、これを信じるしかありません。
化学薬品、手術、放射線などの治療は、自然治癒力に逆らい、自然治癒力を大幅に低下させ、「新幹線」で「終着駅」に到着させられるだけです。

あらゆる生命には自然治癒力があります。
自然治癒力があるから「生命」です。

自然治癒力を高める方法が分からない場合は、医師ではなく「医者」に相談をしましょう。

「医者」は、その人に適合した処方箋を書いてくださいます。
「医者」は処方箋を書くだけです。

その処方箋に従って、ご自身が心を入換えて精進することでしか、病気は根治されません。
自分が作った病気ですから、自分でしか根治できません。

自然治癒力に感謝申し上げましょう。

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ママからのおねがい

2010.11.27(11:08)

ママからのおねがい

夜更かしをしないでください
ジャンクフードを好まないでください

乳製品をさけてください
体が冷えることは避けてください

がまんをしないでください
強くあろうとしないでください

いっぱい運動をしてください

こうでなきゃだめというマイルールをつくらないでください
まちがってもまっいっかと思ってください

こんなひもあるかと鼻歌でもうたってください
理想など追い求めないでください

ここじゃないと思ったら逃げてください
あなたを大切にしない人と長くいないでください

この世界は強くはできていないから
この世界は思ったよりきれいじゃないから
**************************************************

このメッセージは乳がんで亡くなった川村カオリさんから小さな娘さんへ宛てた遺書だそうです。



この中で気になったのは、やはり

乳製品を避けて・・・
ジャンクフードを好まないで・・・


彼女の病気の最大の原因はやはり・・・ここにあったんだろうと思います。


わたしの友人も乳がんになったり、子宮や卵巣の病気になったりしています。
でも、医者からは食生活の改善などの話は教えてもらえなかったそうです。

女性だけではありません。男性も要注意です。


医者も原因を教えてこそが、本当の医者だと思うのですが・・・
やっぱり自分の身体は自分で守るしかないと真剣に思います。


牛乳中の女性ホルモンは免疫を女性化させアレルギーを激しくさせる?
http://homepage2.nifty.com/smark/Milk-EST.htm

牛乳は健康によくない!
http://www.nu-science.com/milk/milk.html

ーーーーーーーーー

コメントより


私の乳製品とお肉大好きな友人は、子宮がんになりました。
私より、10歳も若くて、すごい美人でしたが・・手術後のケアで、
東北大学病院の医師から、食事指導があり、
乳製品と肉を避けて玄米食をすすめられたとの事で、
馬鹿にして、疎遠になっていた、私のところへ指導して欲しいと来ましたよ。

川村さんも、病気になってから、指導があって、知ったのでは?

壮絶ながん死をしたアナウンサーの逸見さんの奥様は、
当時の医者の言う事を聞いて、失敗だったと、言われて居ます。
ご自身もその後、ガンになり、マクロビオティックと出会い、
無くなった旦那様にマクロビを試したかった。と書いていられます。
マクロビについての講演もされていますよ。
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan042itumi.htm


川村かおりさんそのようなメッセージを残されていたのですかexclamation

私の知り合いのお医者さんが、
「最近、若い人の乳ガン多い!乳ガンのオペばっかりや~」と
嘆いていました・・
でも、まさか食事が原因だなんて、日本の医者は知らないのですね。。
肉と乳製品は、必要だと思ってるのです。

たぶん、一旦出来上がってしまった体制を崩すのは、政権の命取りになるので、政府は国民の為になる本当のことは言わないので
私たちが、勉強して変わって行くしかないですね。。

転載させてください!


抗がん剤で治る見込みは少ないです。

なので私が癌になったら何もしないと思います。


ホスピスに入ってモルヒネだけ打って枯葉の様に死にたい。

戦うから辛い 取っても取っても癌細胞はそんなに取り除けません。

本当の初期で99%治るなら別ですが・・親友を卵巣癌で享年29歳で無くしました。遺伝はあるみたいですよ。彼女のお婆さんも卵巣癌だったので・・・
若いから 本当に早かった。2006年5月1日でした。辛かったです。




牛乳・乳製品の害・癌

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